【LEE@輸入ビジネス】

532号「補助金を利用する方法」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

補助金について今日は

 

シェアしたいと思います。

 

 

まずはこちらをご覧下さい。

 

http://www.chusho.meti.go.jp/24fyHosei/140307koubojyoukyou.pdf

 

 

様々な補助金の公募があります。

 

 

補助金とは何か簡単に説明すると

 

対象事業者は対象経費を

 

機関が補助してくれると言うものです。

 

 

だいたい3/2を負担する場合が多く、

 

例えば平成25年度補正予算 創業補助金の場合、

 

http://www.smrj.go.jp/utility/offer/075939.html

 

対象経費を300万円消化した場合は

 

3/2の200万円を補助してくれると言うものです。

 

 

実は私もこういった補助金には

 

ちょこちょこと応募しており、

 

おそらく今回は申請が通ったっぽいです。

 

 

・必要な書類を記入

 

・認定支援機関の印鑑

 

この2つが少しだけ難関です。

 

 

※もちろんその他の定款や事業主届けの控えや

税金未納の証明書等も必要です。

 

 

難易度で言うと必要書類の記入より

 

認定支援機関の印鑑をもらう方が少しだけ難関です。

 

 

こういった補助金の申込には

 

認定支援機関と言う機関の印鑑が必要です。

 

 

銀行や士業や日本政策金融公庫がこの機関として

 

認められています。

 

 

認定支援機関一覧

 

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/nintei/kyoku/ichiran.htm

 

 

申請には多くの入力が必要で

 

正直結構面倒ですが(笑)

 

交付されれば会社の業績は

 

一時的には楽になりますね。

 

 

あと、注意点としては

 

補助金が申請が交付されたとしても

 

実行は1年後とかなので

 

後から返ってくると言う感じです。

 

 

ですのでまずは自身が負担しておき

 

実行日が来れば、負担していた経費を

 

補助金と返ってくると言うイメージです。

 

 

応募するには個人でも

 

認定支援機関と付き合いがあれば可能ですが、

 

付き合いが無い場合は

 

新たに認定支援機関を見つけて相談すると

 

良いでしょう。

 

 

こういった申請は特に銀行は詳しく無く

 

こちらから説明してあげないと

 

動いてくれません。

 

 

担当者との付き合いにもよりますね。

 

 

銀行本体からすると認定支援機関の実績が

 

つくので良いのですが、

 

銀行の支店単位や担当者単位では

 

あまりメリットが無いみたいです。

 

 

認定支援機関として慣れている

 

士業や日本政策金融公庫の場合は

 

スムーズに行きます。

 

 

で、更にスムーズに行くのであれば

 

商工会を通すと色々提案してくれますので、

 

もし申込みたいと言う人は

 

商工会に相談してみると

 

 

実はこいいった補助金や借入に対する

 

説明会や相談会は結構シークレットに

 

開催されているので

 

相談してみると良いでしょう。

 

 

注意点ですが

 

・お金をもらえる

 

と言う認識だけで申し込むのは

 

違うと思うので、

 

やめておいた方が良いでしょう。

 

 

あくまでも事業の方向性として

 

補助金が必要であるかどうか?

 

が明確になっている場合は

 

申し込んでも良いと思います。

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

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