【LEE@輸入ビジネス】

520号「アカウントを分けるべきか?」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

Amazonアカウントを分けるべきか?

 

と言う質問をよく頂きます。

 

 

本日はこちらの内容に関してシェアします。

 

 

私がアカウントを分ける理由として

 

考えるのは4パターンです。

 

 

・業務効率化

 

・専門店化

 

・アカウント停止へのリスクヘッジ

 

・アカウント削除へのリスクヘッジ

 

 

1つ1つ説明していきます。

 

 

・業務効率化

 

例えば在庫と無在庫

 

欧米と中国と言うように

 

仕入元や販売方法を軸にして

 

アカウントを分けると言う形です。

 

 

実際当社ではアカウントを複数

 

持っていますが、

 

欧米在庫、欧米無在庫、中国輸入商品

 

このような形で担当者がすぐに

 

把握できるように、

 

また満足度指数や評価などの

 

違いを発見するために

 

アカウントを分けています。

 

 

・専門店化

 

正直Amazonではあまり効果がありません。

 

出品者のアカウントまで

 

見る購入者が非常に少ないからです。

 

 

とは言え少しは見ている購入者もいますので

 

効果が0ではありませんが、

 

あまり効果は期待できません。

 

 

マニアックな商品、

 

自社商品なら通常の商品より

 

効果は現れると思います。

 

 

・アカウント停止した際のリスクヘッジ

 

1つのアカウントが停止した場合に

 

色々な制限がかかります。

 

 

その際にもう1つのアカウントで

 

制限された箇所を回避できます。

 

実際にこれは当社でも過去に

 

経験しております。

 

 

在庫販売用のアカウントが停止され

 

その時は一時的な対策として

 

無在庫用のアカウントで納品したり

 

対応していました。

 

 

・アカウント削除された場合のリスクヘッジ

 

これは対策としては有りだと思います。

 

1つ余分に持っておくと

 

削除された場合はすぐに

 

再スタートが切れます。

 

 

しかし、ご存知の方も多いですが

 

IPアドレスやクッキーや

 

その他統一性のある情報がある場合は

 

紐づいて全て削除されますので

 

やるのであれば

 

別名儀、別PC、別回線を

 

用意する必要があります。

 

 

個人的な考えとしては

 

ここは考えていません。

 

 

削除されるようなビジネスを

 

そもそもする気がありませんので。

 

 

アカウントを分ける時や

 

今後の運用において

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

■LEEへの質問やご意見はこちら

lee.chongbong@gmail.com

 

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