【LEE@輸入ビジネス】

517号「中国からの現地レポート」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。

 

LEEです。

 

 

中国に来ています。

 

本日帰国予定です。

 

 

今回来た理由は自社ブランド商品の

 

打ち合わせと、とある実店舗での

 

物販商品の仕入れで訪問しました。

 

 

特に安かった商品はズバリ

 

ウォータープルースケースでした。

 

 

1つ8円なので

 

1000枚仕入れても8000円。

 

 

販売価格は300円〜500円なので

 

最低価格でも27個売れば

 

原価を回収できます。

 

 

実店舗での委託販売は共同企画なので

 

その他アパレル商品、アクセサリー等

 

複数人で仕入れを行いました。

 

 

自社ブランド商品は簡単なOEMでは無く

 

金型から取らないといけないため

 

時間がかかりますが、

 

新たなチャレンジなので楽しみです。

 

 

・金型とは?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%9E%8B

 

商品を製造する場合は金型が無ければ

 

製造できません。

 

 

簡単なOEMとかであればすでに

 

類似商品の金型があるので

 

金型代はかからずリスクも少なくできますが、

 

今回の商品は前例の無い商品のため

 

金型は100万円を超えそうです。

 

 

投資額は小さくはありませんが

 

製造コストが合えば新たな市場を作りたいと

 

思っています。

 

 

中国には2年ぶりに来たのですが、

 

2年前は起業して間もない事もあり

 

あれもこれも仕入れよう!と言う

 

必死な状態でした。

 

 

しかし、2年経過した今は

 

現地のパートナーの存在もあり

 

目的商品以外の商品は後日でも仕入が可能なので

 

焦る事なく仕入ができました。

 

 

少しは成長できたかなと思います。笑

 

 

中国に来て思った事は

 

やはり何よりも安いと言う事。

 

 

ただ、販路や販売戦略により

 

仕入れのやり方も変わってきます。

 

 

当社の場合はネットショップも

 

運営しているので、

 

ノベルティー商品なども仕入が可能ですし、

 

様々な媒体で販売する選択肢があります。

 

 

あと、今回はリアル店舗での委託販売のための

 

仕入が多かったのですが、

 

最悪そこで思ったように売れなくても

 

ネットで販売できる選択肢がありますので

 

赤字になる事は100%ありません。

 

 

あらためて物販は本当に固いビジネスだと

 

強く感じたそんな中国の旅でした。

 

 

もし中国の現地仕入に興味がある人は

 

販路や販売戦略により

 

仕入れのやり方も変わってきますので

 

明確に目的を持って行く事をオススメします。

 

 

・どの販路で

 

・どういう売り方をして

 

・いつまでに販売をして

 

・いつまでに入金されるか

 

 

このような感じで明確に

 

なっている方が仕入れが

 

スムーズに行きます。

 

 

一人が気になる商品がある度に

 

立ち止まり交渉したり、

 

あれこれ商品を見ているとあっと言う間に

 

時間が過ぎます。

 

 

商品の現物や市場を回るのは

 

足はかなり疲れますが

 

おもしろいのでついつい

 

たくさんの商品を見てしまいます。

 

 

今回は目的がはっきりしていたので

 

仕入れがスムーズにできたので、

 

余った時間は市場をぐるぐると回れました。

 

 

結果的に見ると2年前は

 

「経験値」のためだけに

 

行ったような物で(笑)

 

現地で仕入れる予定の無い商品も

 

ガンガン仕入れてしまいました。苦笑

 

 

もちろんこっちに来てみて

 

「こんな商品あるんだ」

 

「こんな価格なんだ!安い!」

 

と現地特有の気付きであったり

 

現地だから浮かぶアイデアがありますが、

 

事前に目的をはっきりさせておく事を

 

オススメします。

 

 

 

 

■LEEへの質問やご意見はこちら

lee.chongbong@gmail.com

コメントを残す

*