【LEE@輸入ビジネス】

514号「○○で失敗しない方法」

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

ビジネスでの失敗事例をシェアしたいと

 

思います。

 

 

今日の内容は物販だけでは無く

 

どの事業でも有り得る事です。

 

 

ネガティブな事ばかりになりますが(笑)

 

気をつけるべき所なので

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

例1

 

SEOサービスに関する

 

電話営業でSEOに対する知識や

 

相見積もりを取らずに

 

営業マンのいいなりになり契約

 

→全く成果が出ない。

 

しかも契約料がかなり高額。

 

 

 

例2

 

アプリを開発したいため

 

知り合いの営業マンのいいなりになり

 

500万円で依頼する

 

契約→成果が出る

 

しかし、通常100万以下で作成可能

 

結果、経費を使いすぎる。

 

 

特に私は会社員時代

 

HPのパッケージ販売の

 

営業をしてたので

 

SEOサービスなどの

 

電話営業の会社が

 

かなり高額な事は知っています。

 

 

会社名とかもだいたい解ります…

 

 

実際に上記例は私の知り合いが

 

経験をしている事です。

 

 

どちらとも共通しているのが

 

「いいなり」になってしまっている事です。

 

 

ある意味素直であり、

 

それはビジネスする上で

 

かなり良い面でもあるのですが、

 

それは新規取引する会社へは

 

気をつけるべきポイントです。

 

 

「いいなり」とは誰かに

 

「支配」される事です。

 

 

・〇〇さんが良いって言ってたから

 

使ってみよう。

 

 

・〇〇さんが法人化したから

 

自分も法人化しよう。

 

 

これもよくある話ですが

 

決して〇〇さんとあなたが

 

同じ事をして良くなると言う

 

ロジックはありません。

 

 

モノ、人、金

 

これらが全く同じなはずでは

 

無いです。

 

 

なので自社に取り入れるべきなのか否か?

 

 

これは必ず自らが検討して決断する

 

必要があります。

 

 

決して世の中のサービスに対して

 

全て警戒しようと、

 

ブラック企業に気をつけようと、

 

そういう話ではありません。

 

 

誰が相手であっても自らが理解をして

 

自らの意思で判断すると言う事が大切です。

 

 

あとは相見積もりを取り

 

必ず他社比較すると言う事です。

 

 

自分のビジネスなので誰かの

 

「いいなり」になる事は良くありません。

 

 

最終的な責任は自分だけにあります。

 

 

こんな失敗例も中にはあるんだなと

 

いつか思い出して頂ければ幸いです。

 

 

 

※相手が悪い場合限定の話で

あくまでも失敗事例の中の1つです。

もちろんその逆の場合もありますので。

 

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

 

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