【LEE@輸入ビジネス】

508号「ライバルに参入されるのは当たり前」

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

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ついつい物販をやっていると

 

1つの商品に固執する事があります。

 

 

過去に私自身もありました。

 

 

その商品を自分が扱えるようにするために

 

多くの時間を使った事があります。

 

 

結論今どうなってるかと言うと

 

その商品は売れなくなっています。

 

 

衰退期に差し掛かったと思います。

 

 

おいしい商品を見つけて

 

自分が先駆者として先に扱い

 

利益を出し続けている時に

 

ライバルに参入される。

 

 

これは物販において永遠の課題です。

 

 

考え方は2通りあります。

 

 

・ライバルに参入されないように

何かしらの施策を打つ。

 

・気にしないで次の商品を探す

 

 

前者の場合は例えば

 

すごく解り易く言うと

 

日本語説明書を独自で作り

 

付加価値を付ける等の事です。

 

 

実際にそんな事をしても

 

結局ライバルに参入されてしまいます。

 

 

もちろんもうすでに多くの在庫を

 

積んでしまった場合は

 

売るために施策は必要かと思います。

 

 

しかし、余程の施策を打たない限り

 

かなりの確立でライバルが

 

参入してこなくなる事は難しいでしょう。

 

 

商標をとっても、

 

メーカーになっても、

 

同じ事が言えます。

 

 

私個人的な考え方としては

 

2通りあるうちの後者です。

 

 

基本的に単純転売の場合は

 

参入される物と考えています。

 

 

自分自身がメーカーになる事、

 

これが大きな参入障壁にはなりますが、

 

メーカーになったとしても

 

同じような商品を作る

 

ライバルも現れますので、

 

結論的には物販ではライバル皆無

 

と言う状況は作りにくいと

 

考えた方が良いでしょう。

 

 

商品サイクルは

 

・導入期

 

・成長期

 

・成熟期

 

・衰退期

 

とあります。

 

 

導入期に扱う事ができれば

 

誰よりも早く成長期の

 

儲かるタイミングで商品を

 

販売できます。

 

 

そして成長期を過ぎると

 

商品の価値が下がって行きます。

 

 

この商品サイクルと同じような

 

考え方ができるのが

 

ライバルの参入です。

 

 

最初は独占して販売し

 

例え商品が成長期のタイミングだったとしても

 

ライバルに参入される事により

 

商品自体はまだまだ成長期なのに

 

成熟期や衰退期と同じような

 

売れ行きになってしまいます。

 

 

1つの商品に固執するよりも

 

どんどん扱える幅を増やして行く

 

方が稼げるスピードは早いと思います。

 

 

 

 

■ご意見やご質問はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

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