【LEE@輸入ビジネス】

505号「増税前の対策について」

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

従業員募集の求人は

 

3月18日で閉め切ろうと思います。

 

 

デザイナーなども募集していますし、

 

人間性重視で採用をしますので

 

ネットショップや楽天経験者以外の方や

 

条件を満たしていない方も

 

宜しければ気軽にご応募下さい。

 

 

https://docs.google.com/forms/d/12GISpoCBGEAswzsnmJB2kZE3-zRRUGBbD7iB97ck2fw/viewform#start=invite

 

 

 

もうすぐ消費税が8%になります。

 

 

飲食店でも価格が据置で

 

消費税が上がる告知や、

 

税込価格のお店は

 

価格変更を行うお店も増えてますね。

 

 

たった3%とは言え、

 

利益率の低いビジネスの場合は

 

馬鹿にできません。

 

 

年商1億で課税者の場合は300万円も

 

変わってきます。

 

 

もちろん売上の全てが

 

課税されるわけじゃないので、

 

実質は300万円もかからないとは思います。

 

 

最近私の会社で増税前の対策として

 

税込価格→税抜価格へと変更し

 

5%売上を伸ばす事ができました。

 

 

売上げが下がるのでは?

 

と思っていましたが

 

検証した結果、

 

売上げ、購買率共にほとんど影響は

 

ありませんでした。

 

 

ちなみに送料無料→送料別に

 

切り替えてもあまり購買率に

 

影響はなかったです。

 

 

プラットフォームとの違い

 

ネットショップの場合は

 

こういった施策が打ちやすく

 

効果測定も簡単にできます。

 

 

ちなみにヤフオクストアでも

 

消費税を顧客に請求する事ができるので、

 

消費税はさほど意識しなくても

 

良いですね。

 

 

問題はAmazonです。

 

 

Amazonの場合はカタログ出品の場合は

 

できる対策はほとんどありません。

 

 

それはあなたもあなたのライバルも

 

同じ事が言えます。

 

 

価格を上げるとカートが取れず

 

消費税が上がる事により

 

利益率が下がっても

 

カートを取れる価格で

 

販売する選択肢にか残りません。

 

 

価格をAmazonに決定されてしまいます。

 

 

唯一1つだけ対策ができるとしたら

 

新規出品ですね。

 

 

新規出品をして

 

自分の好きな価格で売ると言う

 

事以外には対策はありません。

 

 

こういう外部要素、

 

今回であれば消費税ですが

 

例えば今後関税率の変更や

 

利益を圧迫する事が生じた時に

 

Amazon自体での対策は

 

基本的にはできない事を

 

知る事ができましたね。

 

 

物販もこういう自由度は

 

結構ポイントになるのかなと思います。

 

 

基本的に規約等はそれぞれの

 

プラットフォームで決まりはありますが、

 

自由度の有無は媒体毎で異なります。

 

 

また、商品によっても異なりますね。

 

 

こちら側が有利になれる

 

そんな物販がベストだと

 

最近非常に感じます。

 

 

展示会に行った時もそう感じましたし

 

中国のOEMをした時もそう感じました。

 

 

もちろん欧米輸入はまだまだ

 

稼げるので継続しますが

 

今後は自由度のあるビジネス

 

こちら側の立場が有利なビジネス

 

そんな事をしていきたいと思います。

 

 

社会的にもUPS、オリジナリティー、

 

独自性が評価される意味が

 

今回の記事の話から考えると

 

解りますね。

 

 

あなたのUPSは何でしょう?

 

 

今回の増税により基本的には

 

利益率が下がります。

 

 

今後利益率が上がる要素としては

 

為替ぐらいなので、

 

UPSが大切になってくるのかなと

 

思います。

 

 

 

 

■ご意見やご質問はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

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