【LEE@輸入ビジネス】

498号「ビジネスを大きくするには〇〇が必要」

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

ミャンマー、カンボジア、ベトナムからの

 

旅から無事帰ってきました。

 

 

旅中は以外にもかなり

 

余裕を持ったスケジュールで

 

色々とビジネスについて

 

考える時間がありました。

 

 

ジムにも行けましたし

 

本も数冊読めましたし

 

チャットやメールの返信も

 

滞りなくできました。

 

 

この期間に主に考えていた事は

 

「整理」と「最適化」です。

 

 

観光はほぼしてないです…w

 

 

この2つが今年の私の中での

 

テーマになりそうです。

 

 

当社では雇用をしていますが

 

日を増す毎に色々と業務が増えており

 

人事的な移動や退職もあり、

 

業務の最適化や整理をする必要がありました。

 

 

そんな中最も感じた事は

 

仕事には2つの種類があります。

 

 

「実務系」と「思考系」です。

 

 

私の業務は主には思考系が

 

ほとんどです。

 

 

とは言え社長にしかできない

 

実務系もたくさんあります。汗

 

 

海外でもずっと思考を

 

続けており気付きや発見が多く

 

ありました。

 

 

思考系の仕事は長期間を仕事に

 

触れる時間と経験値が必要です。

 

 

しかし、実務系の仕事には

 

もちろん慣れなどは必要ですが

 

ある1つの物があれば

 

誰でも再現する事ができます。

 

 

答えはマニュアルです。

 

 

当社のスタッフは業務が増えておりますが

 

さすがに1年経過した事もあり

 

採用当初と比べれば天と地の差があります。

 

 

Aの場合はA1の行動をする

 

Bの場合はB1の行動をする

 

こういった場面での判断は

 

かなり私と近い行動を

 

取ってくれるようになっています。

 

 

しかし、こうなるためには

 

私は多くの時間を使いました。

 

 

しかしこの仕事を私が直接するのではなく

 

マニュアルを一度作成しておけば

 

どうなっていたのでしょうか?

 

 

私はより時間的余裕ができ、

 

よりビジネスが進んでいたかも知れません。

 

 

まぁ正直指導する事は

 

かなり好きなので(笑)

 

時間を使う事を選択していた

 

部分はあります。

 

 

しかし、今思えばより

 

自分を最適化できましたし

 

思考系の仕事をもっとできたかなと

 

思います。

 

 

ですので雇用でも外注でも

 

マニュアルが必ず必要なのです。

 

 

マニュアルがあれば

 

私がいなくても対応できる業務が増え

 

またウェブですぐに見れるように

 

しておけば解決するスピードが早く

 

業務も前に進み易いです。

 

 

そして、少し話の角度は違いますが

 

自分のビジネスを自己評価をする時

 

1つのポイントがあります。

 

(人の評価なんてどうでも良いです)

 

 

すごく解り易いのは

 

売上げや収益です。

 

 

しかし、それとは別の

 

評価方法はプランの長さです。

 

 

短期的なのか長期的なのか。

 

 

以前に触れた事がありますが、

 

ビジネスには攻めと守りの部分があります。

 

 

売上げや利益は主には

 

攻めの部分です。

 

 

では守りの部分は何なのか?

 

 

答えは長期的なのかどうかです。

 

 

そして長期的なのかどうかを

 

判断する基準はマニュアルの有無です。

 

 

「まぁいっか」

 

「収益出ているからいっか」

 

「今は大きな問題じゃない」

 

「自分が作業した方が早い」

 

 

こういう考えをする場合が

 

ありますよね。

 

 

これってそうではなく

 

より最適化する必要があり、

 

長期的に継続できるように

 

仕組みを作る必要があります。

 

 

具体的な例で言うと

 

最近当社のスタッフが

 

諸事情で退職する事になりました。

 

 

そしてその子が対応していた

 

業務は全て誰かに任せる

 

必要が出てきました。

 

 

しかし、今は社内のリソース的に

 

対応する事が難しいと言う事実。

 

 

今どうしているかと言うと

 

マニュアルを作成してもらっています。

 

 

だいたい感覚的にですが

 

一人の初心者を一人前の

 

スタッフに育て上げるのに

 

半年はかかります。

 

 

そしてその半年間の間

 

教える立場の人間の

 

リソースも奪われるわけです。

 

 

そして奪われたリソースにより

 

売上げも減るのです。

 

 

正直今まではほとんどは

 

私がその教育部門を担当していました。

 

 

先程行ったように

 

「まぁいっか」

 

「自分が作業した方が早い」

 

と言う考えです。

 

 

しかし、この時間とリソースを

 

毎回使っていては会社を大きく

 

する事はできません。

 

 

私は常に情報収集する必要があり

 

人と会う必要があり

 

思考する時間が必要で

 

海外にも出て行く必要があります。

 

 

私がいないと売上げが落ちると言う

 

マンパワーの会社である事に

 

最近はリスクを覚えました。

 

 

私自体は会社が潰れても

 

お金を稼ぐ事はできます。

 

 

しかし、会社を大きくするのであれば

 

会社の守りの部分がかなり重要です。

 

 

実務系の仕事に関して

 

誰がやっても同じ事を再現できるか?

 

 

また育った人がまた次の人を

 

育てる事ができるのか?

 

 

答えはNOです。

 

 

つまりマニュアルを作る必要が

 

あると言う事です。

 

 

そしてマニュアルは常に

 

最新の物にアップデートし

 

最適なマニュアルにする必要があります。

 

 

外注でも雇用でも

 

マニュアルと言う存在は

 

必ず必要なのです。

 

 

マニュアル=仕組み

 

と考えてみても良いと思います。

 

 

※本日の記事はどちらかと言うと

事業責任者や経営者に向けての

メッセージです。

 

 

かなり多くの単語が出て来たので

 

最後に整理します。

 

 

 

 

仕事の内訳には「実務系」と「思考系」がある。

 

 

実務系→思考系の仕事にシフトする際は

 

実務系の仕事に関するマニュアルが必要です。

 

 

マニュアルがあれば育成がスムーズで

 

長期的にビジネスを大きくする事が可能です。

 

 

マニュアルの有無は

 

自分のビジネスの物差しになりえます。

 

 

あなたも

 

同じ事を繰り返している

 

ルーチンワークの場面を

 

思い出したのであれば、

 

面倒ですが是非マニュアルを

 

作る事をお勧めします。

 

 

 

 

 

■ご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

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