【LEE@輸入ビジネス】

492号「今後の物販はよりリアルタイムへ」

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

ミャンマーに来ています。

 

旅の様子はフェイスブックにアップしています。

 

 

https://www.facebook.com/jeongbong.lee

 

 

ネットからリアルへと言う話をしたいと思います。

 

 

現状の物販において

 

私達は通販をしています。

 

 

パソコンさへあれば購入でき、

 

パソコンさへあれば販売ができます。

 

 

好きな時間に仕事をして

 

好きな時間に返信をする。

 

 

これがよく他の情報発信者の

 

メルマガにも書いていますし、

 

インターネットビジネスの

 

特徴と言えます。

 

 

しかし、今後まだ先になりそうですが

 

どんどんリアルな対応が

 

必要になってくると思います。

 

 

例えばこの記事をご覧下さい。

 

 

http://www.j-cast.com/kaisha/2013/06/18177420.html?p=all

 

http://news.livedoor.com/article/detail/7343044/

 

http://support.jp.dell.com/chat/

 

 

レノボ、山田電気、DELL等

 

大手家電メーカーではすでに

 

チャットを導入しています。

 

 

そして実は楽天までも

 

タイムラグが少ないチャットでの

 

サポートを開始しています。

 

http://nanapi.jp/31201/

 

海外では主流なのですが、

 

日本ではまだ浸透していません。

 

 

 

リアルタイムで接客をするために

 

何人ものスタッフが対応、

 

コールセンターのような感じで

 

チャットで接客するスタッフを

 

実際に数十人用意している企業も

 

あるみたいです。

 

 

 

以前に少しだけ触れた事がありますが

 

私もネットショップにチャットを導入しています。

 

 

理由は「タイムラグ」です。

 

 

・電話でオペレーターにつながるまで時間がかかる

 

・メールの返信に時間がかかる

 

 

こういった経験はあなたもあるのでは

 

ないでしょうか。

 

 

企業側のメリットとしては

 

通信コストが安くなる事と

 

成約率が上がる事です。

 

 

もちろん人件費は上がりますが

 

最終的に利益の残る方を選択するでしょう。

 

 

何が言いたいかと言うと

 

問い合わせに関しては

 

すぐに返信しましょう

 

と言う事です。

 

 

Amazonはまだ解りませんが

 

いつかチャットサービスを始めるかも知れません。

 

 

このリアルタイム、タイムラグは

 

私は意識をしており、

 

私にメールをくれた方はご存知とは思いますが

 

メールの返信がかなり早いです。

 

 

自分で言うのも何ですが…

 

 

それは何故かというと

 

その場で解決できる時こそ

 

ビジネスのスピードが加速するからです。

 

 

もちろんすぐに返信できない時もありますが

 

今も海外にいますが、24時間以内ぐらいで

 

返信していると思います。

 

 

スタッフに関してはWIFI環境であれば

 

リアルタイムで返信しています。

 

 

Amazonの購入者からの問い合わせで

 

すぐに返信するとすぐに受注が入るケース

 

これはかなり頻繁にありますよね。

 

 

上記の例の場合は、

 

返信スピードが遅く、

 

タイムラグがあればある程、

 

顧客の選択肢は広がり、

 

熱も冷め受注率はどんどん下がっていきます。

 

 

他のライバルのお店にアクセスする前に

 

返信が来ると顧客も安心しますよね。

 

 

ですので、レスポンスは早ければ

 

早い程、良い結果が現れるでしょう。

 

 

つまり、大手家電メーカーや楽天の例から考えても

 

よりリアルタイムに近づけるか?

 

がこれからの物販においても

 

重要になってくるかも知れません。

 

 

 

 

■ご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

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