【LEE@輸入ビジネス】

491号「顧客リストを意識しましょう」

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

顧客リストがあればできる事。

 

 

現在はネットショップをしているので

 

顧客リストが蓄積されていますが、

 

以前はプラットフォームでの販売が

 

メインだったため顧客リストは

 

ぜんぜんありませんでした。

 

 

とは言え電話対応と

 

直接取引は意識していたので

 

それなりにポツポツと直接取引する事は

 

ありました。

 

 

顧客リストが何故大切か?

 

それは顧客の囲い込みができるからです。

 

 

新規顧客ももちろん大切ですが

 

比較すると既存顧客の方が大切です。

 

 

リピートしてくれない事業は

 

衰退するかも知れません。

 

 

物を購入すると言う事は

 

お金を支払いますが、

 

初回だけの取引は

 

短期的利益にしかなりません。

 

 

しかし、例えば美容院ならここ

 

文房具買うならここ

 

ラーメン食べるならここ

 

生活用品買うならここ

 

携帯のキャリアはここ

 

 

このようにみなさんも

 

知らず知らずのうちに

 

同じお店に通っていると思います。

 

 

サービス提供や販売者側からすると

 

長期的利益になりますね。

 

 

考えてみましょう。

 

 

例えば毎月支払っている携帯代

 

今は顧客の囲い込みのために

 

割賦での契約がほとんどです。

 

 

割賦でないといけない理由は

 

一定期間お金を落として欲しいからです。

 

 

もちろんお金だけじゃないですけど。

 

 

サービスを長期間使って欲しいと

 

言う企業理念もきっとあるでしょう。

 

 

物販も同じです。

 

 

本を買うならここ

 

携帯ケース買うならここ

 

このようにお店を覚えてもらう事が大切です。

 

 

Amazonで物を勝った

 

楽天で物を勝った

 

顧客の大半はこのように感じています。

 

 

プラットフォームでの販売では

 

顧客リストが入りにくいため

 

リピート戦略が練りにくいです。

 

 

しかし、やり方によっては

 

プラットフォームでも

 

リピートや顧客の囲い込みは可能です。

 

 

あなたのお店はどうですか?

 

顧客に覚えてもらっていますか?

 

 

もしかすると特にAmazonの出品者には

 

その概念が無いかも知れません。

 

 

しかし、長期的目線で見た場合は

 

必ず顧客リストが必要で

 

リピーターは必要です。

 

 

顧客リストがあれば

 

・メルマガでプッシュ営業が可能

 

・直接取引が可能(プラットフォームが無くても売買できる)

 

・マーケティングが可能(アンケート等による)

 

 

無ければ

 

・とにかく新規顧客を探し続ける

 

 

このようなイメージです。

 

 

ここは意識している人とそうでない人と

 

大きく結果が異なります。

 

 

顧客リストがあればできる事として

 

・直接取引が可能(プラットフォームが無くても売買できる)

 

を例に上げましたが、

 

実際に過去にも今にも

 

プラットフォームを通さずに

 

取引しているケースがあります。

 

 

ヤフオク→直接取引

 

この流れが一番多いですが、

 

Amazonでも可能です。

 

 

プラットフォームの購入者

 

 

既存顧客専用のサイトを作成

 

 

発送時にサイトへ誘導するチラシを同封

 

 

次回より自社サイトより購入して頂く。

 

 

このような流れです。

 

 

まぁこんな例がある事を

 

覚えて頂ければと思います。

 

 

最終的なビジネスの強さは

 

顧客リストをどのくらい持っているのか?が

 

1つの大きな指標になります。

 

 

サイトM&Aの時も顧客リストは

 

かなり重要視されますので

 

顧客リストの大切さは

 

是非意識していきたいところです。

 

 

 

 

■ご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

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