【LEE@輸入ビジネス】

488号「どのくらい資本があれば良いのか?」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

 

こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

昨日はアマゾンの融資サービス

 

Amazonレィディングの話をしました。

 

 

Amazonからスピーディーに

 

お金を借りれるメリットと

 

返済期間が短く金利が高いデメリットが

 

ありましたね。

 

 

ビジネスをやる上で

 

資本はかなり大切です。

 

 

私達が展開するインターネット

 

ビジネスは資本はそれ程必要ありません。

 

 

物販には仕入にかかる経費が

 

発生しますが、

 

それは無在庫販売でも

 

回避可能ですし、

 

クレジットカードを使えば

 

回避可能です。

 

 

自分の資本を使わなくても

 

物販ビジネスをする事が可能です。

 

 

しかしリアルなビジネス、

 

例えば飲食店やマッサージ店

 

アパレルのショップ、

 

これらはイニシャルコストが

 

大きく必要になります。

 

 

リアルビジネスをしている

 

経営者の多くはお金を借りています。

 

 

自己資金でまかなえても

 

借りて運用する事が多いです。

 

 

例えば物販でもAmazonの売上金や

 

paypalのアカウント残高や

 

その他のプラットフォームからの売上金が

 

保留になる事だってあり得るわけです。

 

 

あまりあり得ない事ですが

 

可能性は無くはないからです。

 

 

しかも、事実として

 

私はプラットフォームの売上金の保留

 

paypal残高の一時保留

 

これらは経験しています。

 

 

その時にビジネスが止まってしまい

 

黒字倒産する事もあり得ますね。

 

 

つまり資本は最低限は

 

持っておいた方が良いと言う事ですね。

 

 

目安にすると売上げの2〜3ヶ月分でしょうか。

 

 

それがあれば最悪の自体は

 

免れると思います。

 

 

売上げを上げて行くと

 

資本が貯まって仕方がないんじゃないか?

 

と感じる人もいるかも知れませんが

 

実際は売上げが上がっていくと

 

経費が大きく出ていきます。

 

 

規模が大きくなると大きくなる程

 

経費が発生してきます。

 

 

例えば売上げを大きく下がった

 

月があったとしたら

 

キャッシュが回らない事もあります。

 

 

実際に私は最悪の自体には

 

陥った事はありませんが、

 

キャッシュフローが悪くて

 

自己資金で追いつかない時も

 

ありました。

 

 

例えば一月500万の仕入で600万円の売上げ

 

100万円の利益が残ったとして、

 

翌月に700万円の仕入をしてしまい

 

売上げは一月では回収できず600万円だった場合

 

100万円不足しますよね。

 

 

こういった場合のために

 

私は実際に借入をおこしています。

 

 

更に利益を追求するのであれば

 

資本投入のさじ加減はかなり

 

大きく関わってきます。

 

 

だから資本はあった方が良いです。

 

 

資本は0と言うのはさすがに

 

イニシャルコストがかかりにくい

 

物販であっても都合が悪いです。

 

 

最初は仕方が無いと思います。

 

 

事実私も起業当時の資本は

 

30万円ぐらいでしたから…

 

 

ある程度物販をやっている場合は

 

売上げの2〜3ヶ月分ぐらいの

 

資本、資金力は持っておいた方が懸命でしょう。

 

 

じゃあ、雪だるま式に資本を貯める

 

場合はどうするの?

 

と言う話も出てきそうですが、

 

ここはバランスです。

 

 

まずは資本を大きくするために

 

雪だるま式に出た利益を投資

 

 

資本が膨らんできたら

 

一旦雪だるま式では無く

 

資本として2〜3ヶ月ぐらいの

 

売上金を貯める。

 

これがベストかなと思います。

 

 

とは言え何も動かず

 

寝かせているお金は何も生まないので

 

売上げの2〜3ヶ月ぐらいの資本以外は

 

ビジネスで投資しても良いと

 

個人的には思います。

 

 

 

 

 

■ご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*