【LEE@輸入ビジネス】

484号「自社サービスを考えてみよう」

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

最近は最安値を検索する

 

サービスもどんどん増えてきました。

 

 

例えばこれ。

 

http://www.yomiuri.co.jp/otona/study/appli/20111128-OYT8T00536.htm

 

http://welmotch.jp/

 

 

このように商品名等で検索すると

 

すぐに楽天やAmazonやyahooショッピング等の

 

価格比較ができます。

 

 

つまりこういった便利なサービスが増えてくると

 

顧客のITリレラシーも

 

上がってきています。

 

 

事実、10年前と今を比べると

 

格段に上がっていますよね。

 

 

転売と言われるビジネスは

 

飽和は無いと思います。

 

 

しかし、稼ぎにくくなるかも知れません。

 

 

これは輸入でも輸出でも同じです。

 

 

理由はやはり価格比較が非常に

 

簡単になってきているからです。

 

 

では、どうすれば良いか?

 

 

ズバリ「自社サービス」が

 

大切になってきます。

 

 

言葉を変えると「独自性」が

 

必要になってきますね。

 

 

自社サービスと聞くと

 

すごく難しいイメージを

 

持たれる場合もありますが

 

決して難しくありません。

 

 

非常に解り易く言うと

 

・会員登録で500ポイント

 

・Amazonギフト券プレゼント

 

・1年保証

 

・送料無料

 

こういった単純なサービスでも

 

自社サービスです。

 

 

プラットフォームの中で

 

プラットフォームのサービスを提供するのでは無く

 

プラットフォームの中で

 

自社サービスを提供したり

 

そもそも自社のネットショップを運営して

 

自社サービスを提供していく事が大切です。

 

 

独自性が強いと

 

機関にお金も借り易いですし

 

他社から評価もされやすいですし

 

顧客のリピートも多くなります。

 

 

しかし独自性が弱いと

 

基本的に良い事はありません。

 

 

一度自社(自分)の独自性がどこなのか?

 

どういう方向へ向かいたいのか?

 

 

これは考えるべき事だと思います。

 

 

・仕入が安い

 

・集客が強い

 

・アフターサービスが良い

 

・接客が良い

 

・商材知識が凄い

 

 

等々、何らかの独自性は

 

これからは特に必要になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

■ご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

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