【LEE@輸入ビジネス】

483号「ビジネスに必要な3つの要素」

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

起業する時怖くなかったですか?

 

と言う質問をよく聞かれます。

 

 

結論、めちゃめちゃ怖かったです。

 

 

失敗したらどうしよう…

 

失敗したら笑われ者になる…

 

親が悲しむだろうな…

 

 

こういったネガティブに

 

思う事だらけでした。

 

 

とは言え、生きている限り

 

何とかなると言う少しの楽観的な

 

精神は持っていました。

 

 

スポーツとか趣味なら

 

「できそう」

 

「やってみよっか」

 

となりますが、

 

ビジネスはそうではありません。

 

 

お金を使ってお金を生み出さないといけません。

 

 

誰でも恐怖心を抱きます。

 

 

事実今でも不安に思い寝れない日も

 

結構あります。

 

 

なので夜中や朝方にスタッフにチャットを

 

飛ばす事もあります。

 

 

時間が時間だけにもしかしたらスタッフからすると

 

酔ってると思ってるかも知れません。

 

 

しかしこの恐怖心はビジネスをしている以上

 

なくなる事はありません。

 

 

起業した時の恐怖心は人よりも

 

大きかったかも知れません。

 

 

私はこの物販で起業する前に

 

ビジネスで失敗して

 

1日に20万円の赤字を出しています。

 

 

今は笑えますが、

 

当時笑えませんでした。笑

 

 

だからこそ、リスクとは思わなかった

 

所もありました。

 

 

飲食業で野外のビジネスだったので

 

天候リスクや賞味期限のリスクが

 

無くなるだけで私からすると

 

少し以前の失敗したビジネスより

 

簡単なんじゃないかと思っていました。

 

 

尚、起業する時は特に経営の

 

「け」の字も解らない状態で

 

経営や起業の勉強をしていたわけでも

 

なかったので、本当に未知の世界でした。

 

 

それから実践をしていくと

 

スリルのある毎日と

 

経験値がたまっていき

 

今でもまだまだな弱小の経営者ですが、

 

当時に比べるとビジネスはうまくなっていると思います。

 

 

今でもリスクを背負う時

 

まぁ、大きな仕入がある時、

 

恐怖心と思う時はもちろんあります。

 

 

しかし、やるしか無いんですね。

 

 

自分の生活はもちろんですが

 

スタッフや家族を支えていくしか道は無いんです。

 

 

もちろんメルマガ読者であったり

 

アドバイスしているクライアント含め

 

関わっている人達のためにも

 

自分が登っていくしか道がありません。

 

 

だから恐怖心を飛び越えて

 

少しの楽観的な精神と

 

論理的な勝算を元に

 

ビジネスを膨らませています。

 

 

恐怖心を抱く事は決して悪い事ではありません。

 

あなたも抱く事があると思います。

 

 

恐怖心はあって当然の事だと思います。

 

 

ただし、恐怖心だけでは

 

ビジネスはできませんので、

 

「恐怖心」「少しの楽観的な精神」「論理的な勝算」

 

この3つがあればどんな人でも

 

どんどんチャレンジしていけると思います。

 

 

 

■ご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

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