【LEE@輸入ビジネス】

477号「普通なら仕入れない商品を仕入れる理由」

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

最近とある質問をもらいました。

 

 

「最近受注のあった商品ですが、

 

プライスチェックでは3か月で1個程しか売れていない商品で、

 

仕入先の在庫がかなり希少で少ないです。

 

この商品は仕入れるべきでしょうか。」

 

 

回答として商品リンクを送ってもらい、

 

「仕入れても良い」と判断しました。

 

 

通常であればプライスチェック等を見て

 

3ヶ月に1個程しか売れていない商品の在庫は

 

誰もが持たないと思います。

 

 

では何故そう答えたかというとその商品は

 

生産終了商品だったためです。

 

 

メーカー小売り価格が30000円に対して

 

Amazon無在庫販売で60000円程で

 

売上げていました。

 

 

仕入先を見ると僅かな個数で

 

その商品をメーカーページで調べたところ

 

生産終了品と言う事が判明しました。

 

 

私の過去の経験上、生産終了商品は

 

確実に小売希望価格を大幅に上回り

 

不良在庫にはならない事が多いです。

 

 

さすがに仕入個数が多すぎると

 

不良在庫になる可能性はありますが…

 

 

そういった生産終了品だけを狙って

 

ビジネスをするには対象商品が少なく

 

天井値が低いためオススメしませんが

 

生産終了商品で仕入が希少な場合は

 

仕入れても良いでしょう。

 

 

誰もが知っている家電メーカーでも

 

生産終了品は大幅に価格を上げても

 

売上げる事ができます。

 

 

時代の流行に乗る商品が最も

 

物販には向いていますが

 

こういった逆のパターンもあると言う事は

 

覚えておきたいですね。

 

 

流行商品でも無いですが

 

コアなファンがいる商品には

 

付加価値が付き高値で売れます。

 

 

こういう隙間ビジネスは私達のような

 

個人ビジネス者がやるべき事であり、

 

逆に大きな会社ではできないビジネスですね。

 

 

いつ商品が製造され

 

いつ商品が生産終了され

 

現状はどうなっているか、

 

こういった商品の背景を知る事も

 

物販で稼ぐコツと言えます。

 

 

 

 

 

■ご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

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