【LEE@輸入ビジネス】

461号「利益率では無く、利幅で戦う方法」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

 

こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

利幅で戦う方法について

 

今日はシェアします。

 

 

単価10万円、利益率10%、利益1万円。

 

単価1万円、利益率20%、利益2000円。

 

 

あなたは両者が売上げが確定してるとして

 

どちらを選びますか?

 

 

私なら前者です。

 

 

利益率が低くても利幅が高い方を選びます。

 

 

かなり利益率を気にする人が多く、

 

実際に私も起業当初はそう思っていました。

 

30%以上の利益率と目標を定めていました。

 

 

資金との兼ね合いで

 

利益率はもちろん大事ですが

 

単価を上げて利幅を取ると言う

 

戦略も有ります。

 

 

特に無在庫販売の場合は

 

この戦略は大有りです。

 

理由は売上確定(利益確定)

 

しているからです。

 

 

通常の在庫販売では売れなかった場合に

 

不良在庫としての在庫は残ってしまいますが、

 

そうならないように

 

正しくリサーチできているのであれば

 

在庫販売でも有りです。

 

 

つまり在庫販売では

 

リサーチ段階で売上げが確定している状態に

 

近づける事が重要です。

 

 

正しく分析し、正しく仕入れ判断を

 

行う事が重要です。

 

 

そうなれば在庫販売でも

 

無在庫販売同様の売上確定(利益確定)の

 

状態に持っていけます。

 

 

以下多く頂く質問でもあります。

 

 

「目標としている利益率では

 

商品が見つからない。」

 

 

そもそも自分の探し方が悪いのか?

 

それとも戦略が悪いのか?

 

それとも利益率の目標値が高すぎなのか?

 

 

色々考えられますが、

 

「利益率の目標値は必要ありません。」

 

 

何故ならスキルと共に上がって行きますし

 

人が言っている利益率は指標にはなりますが

 

必ず同じ結果が出るわけが無いからです。

 

 

時間

 

PCのスペック

 

スキル

 

ツール

 

血サーチ方法

 

戦略

 

資金

 

ETC…

 

 

これらが全て同じはずが無いからです。

 

 

利益率の指標は

 

ある程度持っておいた方が良いですが

 

自分が実践している結果との

 

結びつけが必要です。

 

 

指標を目指すのは良い事ですが

 

それだけでは無く、

 

今の自分の実践結果と照らし合わせ

 

どの程度なら可能かと言う

 

シュミレーションが必要です。

 

 

例えば学んでいる先生が利益率30%、

 

自分の結果は10%だと過程しましょう。

 

 

この場合は30%をいきなり目指すのでは無く

 

自分の結果である10%も加味した上で

 

目標を定めると良いです。

 

 

この場合ならとりあえず15%とか20%でしょうか。

 

 

自己資金100万円、利益率30%、利益30万円より

 

自己資金600万円、利益率10%、利益60万円の方が

 

確実に儲かりますからね。

 

 

そして例えば借り入れを2%程の金利で

 

500万程したとしても、

 

金利は10万円ですから、

 

2%以上の利益率があれば

 

利益が残りますね。

 

 

こう考えると

 

資金力強化による利幅による戦略は更に

 

より一層効果的になりますね。

 

 

このように利益率では無く

 

利幅で戦う方法もあると言う事は

 

覚えておきましょう。

 

 

 

 

 

■LEEへの質問やご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

コメントを残す

*