【LEE@輸入ビジネス】

451号「アカウント削除への対策」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

アカウント削除に関して

今日はシェアしたいと思います。

 

今日の記事は初心者さんは

少し怖い印象があるかも知れませんが

現実ですので、

一度頭に入れておきましょう。

 

ただ、この記事の事が怖くて

ビジネスのスピードを緩める事だけは

避けましょう。

 

アカウント削除への対策も記載していますので、

対策も事前に覚えておきましょう。

 

最近友人のバイマのアカウントが削除されました。

 

削除理由は不明だそうですが、

原因はスタッフの個人アカウントが

最近削除され、

同じデバイスから会社アカウントに

ログインしたためだそうです。

 

Amazon同様、

クッキーやIPアドレス等の

紐付けがあるようです。

 

アカウント削除に関しては

輸入ビジネス者は結構恐れています。

 

が、健全に運営していれば

削除にはならないと私は思います。

 

今回の友人のように突然告知無く

削除されるケースもあるようですが、

そこに関して恐れて一時的に対策する事は

あまり意味がないと思います。

 

長期目線で考えれば

目先の対策になるのかなーと感じます。

 

ただし、対策は必要です。

 

どっち?と思うかも知れませんが、

ここでは同一媒体での対策は

必要ないと言う意味合いです。

 

今後も理由が不明なまま

突然削除される可能性を考えると

その媒体でビジネスを継続する事は

難しいと思います。

 

何しろ理由が不明ですから。

 

一度削除になれば今後も何れ何らかの事情で

削除されると思います。

 

対策としては同じ媒体の中では

リスクヘッジは必要ないと思いますが

別媒体ではリスクヘッジが

必要かと個人的には思います。

 

売上げの柱はいくつか持っておいた

方が良いと言う事です。

 

以前のグーグルのパンダアップデートの時、

月収数100万円あったアフィリエイターさんが

一瞬で0になったと言う事実がありました。

 

物販も同じです。

 

媒体を増やしておく、

選択肢を持っておく事が必要です。

 

同一媒体で複数のアカウントを

クッキーやIP別で管理する必要は無いと

思いますが、

別媒体の選択肢は持っておく事をオススメします。

 

Amazonのアカウントに関しても

複数持っていますが、

全て紐づいており、

1つでも削除になれば

売上げが数百万無くなります。

 

Amazonアカウントに関しては

アカウントごとにIPアドレスを

用意してリスクヘッジしている業者もいますが、

私はそこまでやっていません。

 

そこにかける手間よりも

他の媒体でも売上げを上げておく、

他媒体でのリスクヘッジを優先します。

 

念のためAmazonアカウントの削除について

補足しておきますが、

停止と削除は別物です。

 

停止であれば復活できますが、

削除であれば復活は難しいです。

 

停止の場合はクッキーやIP等の

紐付けはありませんが、

削除の場合はあります。

 

スタッフにも言い聞かせていますが、

まずは健全に運営をしよう言う事です。

 

例えば私の場合は

削除されたとしてもその他の媒体があるので、

売上げは落ちますが、

ビジネスが出来なくなる事はありません。

 

そのために今も複数のプラットフォーム

自社サイトも運営しています。

 

ヤフオク

Amazon

バイマ

楽天

等々

 

プラットフォームでは

アカウント削除のリスクは常にあります。

 

プラットフォーム自体の業績が上がり

現状はプラットフォーム様様になっている

様子が伺えますが、

私はあまり好みません。

 

こちらが利用している側に

立ちたいなと思っています。

 

決して上から目線とかでは無く

同等ともしくはそれ以上の

価値をプラットフォームや

顧客に与えたいと思っています。

 

良い商品を扱う、

良いサービスを提供する事に限ります。

 

まとめると

プラットフォームのアカウント削除への対策は

同一媒体の中では必要ないですが、

他媒体と言う選択肢は必ず

持っておくようにしましょう。

 

 

■LEEへの質問やご意見はこちら

lee.chongbong@gmail.com

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