【LEE@輸入ビジネス】

450号 「MYUSについて注意点」

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

最近メルマガの内容が少し難しいと

 

意見を頂く事があります。

 

 

もしそう感じる方は是非こちらの過去記事に

 

目を通してみて下さい。

 

http://lee-style.jp/

 

 

400記事以上ありますが、

 

実践に基づく内容が多く掲載されています。

 

 

この日刊メルマガの内容よりは

 

過去になればなる程、簡単に読め学べると思います。

 

 

是非目を通して下さいね。

 

 

最近転送業者について質問を頂く機会が多いので、

 

その内容をシェアします。

 

 

転送会社のMYUSについてです。

 

 

現在私も活用している転送会社ですが、

 

1つ最近問題があります。

 

 

1回の荷受け料金が

 

2500ドル以上の商品に関しては

 

EINコード(雇用者識別番号)の

 

提出が必要となります。

 

 

それが無ければ転送不可です。

 

 

EIN番号は簡単に説明しておくと

(Employer Identification Number)

 

事業主届けを出している事を証明する番号です。

 

 

米国での個人経営、法人、共同経営、

 

その他の経営形式の税金申告用に

 

割り当てられる9桁の番号で、

 

米国で事業を展開し租税条約の恩恵を

 

受けるためには必要な番号となっています。

 

 

当社も以前に1商品を複数仕入れ

 

MYUSに届いた商品の合計額が

 

2500ドル以上の総額なった際に

 

EIN番号を求められました。

 

 

チャットやメールや通訳さんを通して

 

電話もしてもらいましたが、

 

転送不可でした。

 

 

もちろんセラーにEIN番号を

 

教えてくれるように聞きましたが

 

EIN番号を持っていないと言う返答でした。

 

 

EIN番号を持っていても面倒で

 

教えてくれないパターンもあるようです。

 

 

EIN番号を提出できないとどうなるかと言うと

 

返送するか破棄するしか

 

選択肢はありません。

 

 

当社の場合は利幅がある商品だったので

 

返送し違う転送業者に転送し

 

転送料がかなり高くなりました。

 

 

ですので1回の仕入決済金額が2500ドルを

 

超える場合はMYUSは避けた方が良いでしょう。

 

 

現状MYUSより良さそうな転送会社を

 

探していますので、

 

またあればメルマガで紹介します。

 

 

 

 

■LEEへの質問やご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

 

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