【LEE@輸入ビジネス】

449号「物販は市場の奪い合い」

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

我々が行っている物販は市場を奪う事で

 

成り立っています。

 

 

過去のデータから売れる商品を探し

 

自分がその商品を扱い、

 

今扱っている他のライバルの

 

市場を奪う事で稼ぐ事ができます。

 

 

ヤフオクでオークファンで落札履歴を調べる

 

Amazonでランキングや人気度を調べる

 

等々

 

 

これは過去のデータより

 

自分が市場を奪うためにやっている行動です。

 

 

誰かの売上げが上がるという事は

 

誰かの今までの売上げシェアを

 

取っているのです。

 

 

例えばA商品の市場規模が1億円

 

B商品の市場規模が2億円だったとします。

 

 

そしてAB商品は同じカテゴリの商品

 

だったとして、カテゴリの市場規模が

 

3億円だったと仮定します。

 

 

A商品を扱う業者は何社もあり

 

その中でシェアの奪い合いをしています。

 

 

そこでシェアを多く取った人が

 

一番稼げます。

 

 

例えばこの3億円の市場規模の

 

カテゴリのうち、

 

C商品を新たに扱ったり、

 

新たに製造して販売し、

 

1億円の売上げを作ったとすると

 

AB商品の売上げシェアは落ちますね。

 

 

例えば誰も扱った事の無い商品を

 

扱う事により新たな市場を作ったと仮定します。

 

 

しかし、それはどこかの市場のシェアを

 

取っているのです。

 

 

例えば掃除機の市場はどうでしょう?

 

 

今はルンバやハンディークリーナーが普及され

 

従来の通常の掃除機と呼ばれる商品は

 

非常に取扱いが少なくなりました。

 

 

つまり従来の掃除機が売上げていた市場は

 

ルンバやハンディークリーナーが

 

奪っていると言う事が解ります。

 

 

今後お掃除ロボットの市場は

 

まだまだ伸びる事が予測されています。

 

 

そうなる事で掃除機の市場は

 

どんどんロボット掃除機の

 

シェアが多くなってきます。

 

 

もちろん流行やブームにより

 

市場規模の変動はあります。

 

 

新たなニーズが出てきたり、

 

画期的な商品が販売されたりしますが、

 

基本的には元々ある市場のシェアの

 

奪い合いです。

 

 

ですので、市場ありきの物販ビジネスです。

 

 

新しい商品、誰も扱ってない商品を扱うより、

 

元々ある市場に参入する方が

 

随分と難易度が低いですね。

 

 

そして、代理店ができない小回り可能な運営が

 

私達はできます。

 

 

小ロットで仕入れたり

 

無在庫販売したり

 

オリジナルのセットで販売したりと

 

代理店ができない事をやり少しのシェアを

 

獲得しています。

 

 

それが私達が稼げている理由です。

 

 

市場規模と偉そうな事を

 

言っていますが、

 

どの市場がどのくらいの規模か

 

明確な数字は頭に入っているわけではありません。

 

 

私たちの中小企業レベルでは

 

知る必要はあるかもしれませんが、

 

知らなくてもやっていけます。

 

 

物販は基本的に市場の奪い合いを

 

していると言う現実がありますので、

 

そういうイメージも持って

 

物販に取り組んでいきましょう。

 

 

 

■LEEへの質問やご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

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