【LEE@輸入ビジネス】

447号「供給が少ない商品の2つのパターン」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

物販において需要と供給の

 

関係は大切です。

 

 

このバランスが等しくない商品を扱うと

 

利幅を得る事ができます。

 

 

ただし供給が少ない商品には

 

2パターン存在します。

 

 

まずは需要と供給のバランスが

 

悪い商品を探す事が大切ですが、

 

その次にこの2パターンを認識分けできるか

 

どうかがポイントです。

 

 

まずは12/19のこちらの記事を

 

ご確認下さい。

 

 

—————-ここから——————

 

 

こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

本日も韓国にいます。

 

 

本日は少しですが仕入を行いました。

 

 

利益率40%以上で販売可能な商品です。

 

 

10000円程で仕入

 

販売価格は20000円〜40000円を

 

考えています。

 

 

日本では以前に売っていましたが

 

現状はどのお店も在庫切れな商品、

 

もちろん楽天やAmazonも含めてです。

 

 

つまり今後は日本で私だけが販売する事が

 

できる商品です。

 

 

少しリサーチしたところ

 

最近の直近では販売履歴無し、

 

Amazonでは数件のレビューがありました。

 

 

商品名には「日本販売終了」「日本入荷終了」

 

と言う文言も追加しようかなと思っています。

 

 

欧米からの仕入は難しく

 

韓国の実店舗だからこそ

 

入手できた商品です。

 

 

またネットでも仕入が困難で

 

現地での店舗購入じゃないと

 

仕入れる事ができない商品でした。

 

 

つまり、現地に足を運んだからこそ

 

仕入れる事が可能です。

 

 

この商品を実際に販売して

 

収益が出た場合は、

 

現地韓国人のパートナーに

 

代理で仕入れてもらえば

 

今後はずっとその商品を扱う事ができます。

 

 

この商品をどうやって見つけたかと言うと

 

それこそ足を使って見つけました。

 

 

で、おもしろいのは

 

APPLE関連の商品であると言う事です。

 

 

APPLEの代理店に

 

売っていたお店で、

 

「日本のAPPLEでは見た事がないぞ?」

 

と思った商品を調べたところ

 

5分程度で仕入の判断ができました。

 

 

通常物販は特殊な仕入れ先、

 

特殊な販売方法があると

 

思われがちですが、

 

実際はそうじゃない事もあります。

 

 

今回の商品もお店に行って

 

その商品にたどり着き

 

調べる事さへすれば

 

儲ける事が可能ですね。

 

 

実際に販売履歴があまり無い商品なので

 

売れると言う確証はありませんが、

 

私の経験上、確実に売れます。

 

 

まぁ足を使って現地に行かないと

 

つかめない情報と言う点では

 

誰でもできないと言う話になりますが、

 

その経験さへすれば物販で生かせますね。

 

 

物販をうまく進めるためのコツはある程度必要ですが、

 

「経験値」は他の誰も真似する事ができません。

 

 

今回も自分が物販を3年実践したきた経験値と

 

行動力が鍵となりました。

 

 

ですので、物販には色々な要素は必要ですが

 

こういった局面で役に立つのは

 

「経験値」である事は間違いないです。

 

 

今回色々視察に行きましたが

 

日本人がほとんど来ない卸街にも

 

足を運びました。

 

 

ここはネット上で調べて見つけた

 

卸街の存在を知り、

 

とりあえず行ってみました。

 

 

結果目的の場所では仕入れる事は

 

できませんでしたが、

 

目的の場所からの帰りに

 

偶然今回仕入れた商品に辿り着きました。

 

 

他人がやっていない行動

 

足を使って色々行動する事は悪くないです。

 

 

—————-ここまで——————

 

 

この記事の予測通り、

 

商品は実際に30000円で受注に結びつきました。

 

 

これは何故でしょう?

 

 

供給の少ない商品には

 

2パターンあります。

 

 

1パターン目は単純に人気が無い

 

2パターン目は製造数が限られている

 

 

どちらかです。

 

 

今回の商品は常に一定量の生産で

 

販売終了しているメーカーのようで

 

後者でした。

 

 

前者の場合なら原価でも

 

売れなかったと思いますが、

 

実際に10000円程で仕入れて

 

29800円で販売する事ができたので

 

前者ではなかった事が解ります。

 

 

普通のメーカー商品で、

 

中国輸入でもありません。

 

 

こういった供給の少ない商品に当たった時は

 

どちらのパターンかを分析する

 

必要があります。

 

 

基本的に私はいけいけどんどんで

 

仕入れてしまうので

 

供給が少なかったら仕入れる事が

 

多いですが、

 

どちらのパターンかまでは

 

最低判断するようにしています。

 

 

自分で足を使って仕入れた商品は

 

売れると嬉しいものです。

 

 

ここは物販の楽しさを感じれます。

 

 

と言う事で供給の少ない商品に

 

当たった時は

 

・単純に人気が無いのか?

 

・製造数が少ないのか?

 

を考えて仕入れ判断を行いましょう。

 

 

オークションでは

 

よく解らないビデオカメラ

 

が生産終了商品として

 

8万円程でバカバカ売れていた事も

 

見た事もあります。

 

 

今後ともこういった製造数が少ない

 

商品は常に世に出てくるでしょう。

 

 

天井値は低いですが、

 

1つの選択肢として

 

覚えておいて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

■LEEへの質問やご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*