【LEE@輸入ビジネス】

431号 「暮らし」と「仕事」

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

「仕事」と「暮らし」について

 

今日はシェアします。

 

 

私は仕事ができる環境が3回変わっています。

 

 

①起業当時:実家の一室

 

②起業1年目:事務所設立→事務所暮らし

 

③現在:事務所と家が完全分離

 

 

もちろん現在が一番仕事ができる

 

環境が整っています。

 

 

何故なら職場に行けば「仕事」意外

 

できないようになったからです。

 

 

①と②はどうしても

 

「暮らし」と「仕事」が入り交じっていました。

 

 

思い出すと今じゃあり得ませんが、

 

顧客からの電話で風呂から飛び出て

 

電話を受けていた事もあります。

 

 

どうしても「暮らし」と一緒の環境だと

 

色々と誘惑や仕事以外の事を

 

しながら仕事をしなければ行けません。

 

 

「仕事」と「作業」は違います。

 

 

よくネットビジネス業界では

 

ノートパソコンさへあれば

 

どこでも「仕事」ができる。と

 

言われていますが実はそうではありません。

 

 

それは「作業」です。

 

 

もちろんホテルやラウンジ等で集中して

 

まとめて業務に取り組める場合は

 

「仕事」ができますが、

 

少しの空いた時間やカフェでできる事とは

 

作業レベルの事です。

 

 

私も最初に伝えた環境に加え

 

色々な場所で業務を行った事があります。

 

 

•車の中

 

•レストラン

 

•カフェ

 

•移動中

 

•ホテル

 

•実家

 

•人の家

 

•ラウンジ

 

 

等々色々な場所で業務を行った事がありますが

 

確実に仕事の質、精度共に事務所が一番です。

 

 

このように仕事ができる環境で

 

一番大切なのはまとまった時間を

 

確保できるかどうか?

 

がポイントです。

 

 

まとまった時間=集中

 

とも言えます。

 

 

例えばこのメルマガ、

 

新幹線の移動中等に行う時や、

 

事務所住まいの時に行っていた時は、

 

どうしても降りる時間を気にしたり、

 

テレビの誘惑に誘われたりと、

 

書くのに1時間以上かかってしまう事も

 

多くあります。

 

 

しかし、事務所で尚かつ扉を閉めて

 

スタッフも入ってこれない環境の時は

 

確実に1時間以内で書き上げる事ができます。

 

 

まとまった時間をどのくらい確保できるか?

 

その時間に1つの項目だけに集中する事で

 

業務の効率が上がり、精度が上がります。

 

 

ですので、様々な理由でこのビジネスでは

 

「暮らし」と「仕事」が混ざってしまいますが、

 

必ず分離できる環境を作った方が良いでしょう。

 

 

仕事ができる場所は

 

暮らしと切り離しましょう。

 

 

職場を作るのが一番良いですが、

 

色々な事情もあると思うので、

 

まずは仕事部屋を作る事をおすすめします。

 

 

職場は別に事務所じゃなくても

 

レンタルオフィスや漫画喫茶等、

 

個室で集中できる環境ならそこで

 

良いと思います。

 

 

まとまった時間を個室で仕事が

 

できる環境があればより成果が出やすいと

 

思います。

 

 

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

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