【LEE@輸入ビジネス】

422号 外注にも適材適所がある。

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

過去に色々な外注業者に

 

業務を委託してきました。

 

 

主にはこの3つです。

 

 

•電話受付代行

 

•発送代行

 

•出品代行

 

 

現在はと言うと全て自社で

 

やっています。

 

 

理由は明確で「サービスの質」です。

 

 

一人物販の時は自分のリソースが

 

限られているので上記3つを外注してきました。

 

 

1つの作業に集中した方が効率が良く

 

自分のコントロールが効かない状態での

 

作業は非効率になります。

 

 

例えば大量の梱包作業をしていたのに

 

電話対応すると、

 

パタっと頭の回転を変えないといけません。

 

 

電話の対応をしなければ顧客を

 

取りこぼす事になります。

 

 

逆もしかりです。

 

 

電話対応中に荷受け等の

 

業務は同時にできません。

 

 

作業が途切れ、効率が悪いと言う事もあり、

 

上記の電話受付と配送外注は行いました。

 

 

副業や一人物販の対象者は

 

有効な外注種目だと思います。

 

 

出品代行に関しても

 

時間が限られている人には

 

有効だと思います。

 

 

がしかし、

 

 

顧客に提供できるサービスの質は

 

必ず落ちます。

 

 

電話受付代行は必然的にマニュアルに沿っての

 

案内となり、柔軟には対応できません。

 

 

発送代行は有在庫であれば

 

あまり問題は無いですが、

 

無在庫の場合はどうしても

 

荷受け、検品、発送指示と行った業務があるため、

 

1日は納期にロスが出ます。

 

 

そして、関税で問題があった場合等も

 

こちらへ連絡が入るのが遅くなる事も多々ありました。

 

 

あとは、指示した内容を誤り

 

間違った商品をお届けしてしまうなどの

 

ミスもあります。

 

 

何が言いたいかと言うと

 

外注はもちろん有効な手段ですが

 

適材適所があると言う事です。

 

 

現在でもデザイン、商品登録、PPCの運用、

 

プログラミング等、外注はしています。

 

 

しかし、電話対応、梱包発送、ヤフオクの出品

 

このようなアナログな作業に関しては

 

自社で行う事により、

 

サービスの質が向上、

 

すぐに修正可能、

 

すぐに対応可能状態です。

 

 

またコストも削減できます。

 

 

ですので、外注にも適材適所があり

 

何でもかんでも外注すれば良いと言うわけでは無さそうです。

 

 

上記実体験ですので、

 

今後ビジネスを大きくしていくのであれば

 

参考にして下さい。

 

 

リソース不足による外注

 

これは良い選択ですが、

 

必ずサービスの質は自社で行うよりも

 

下がってしまう事を頭に入れておきましょう。

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

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