【LEE@輸入ビジネス】

414号 他社と差別化できる1つの方法

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

本日は日本の五大商社の一つに入る

 

某大手商社の会社に訪問します。

 

 

うまく商談がまとまると良いのですが。

 

 

この事に関してはまた明日シェアします。

 

 

本日の訪問に関して少し前に

 

記事に記載しましたが

 

その事に関して質問が多かったので

 

本日は回答します。

 

 

どうすれば日本の代理店や商社と

 

商談や取引ができるのか?

 

また、何が大切か?

 

についてです。

 

 

以下の記事をまずはご覧下さい。

 

 

———————————————————————

 

昨日国内の取引している

 

Aメーカーの総代理店よりクレームがあり

 

来社してもらいました。

 

 

私はAメーカーの商品の

 

並行輸入品と国内正規品と

 

両方のネットショップをそれぞれ運営しています。

 

 

クレームの内容はと言うと…

 

 

並行輸入品の方のショップにて

 

「正規品」と言う文言を見て購入した顧客が

 

「日本正規品」と勘違いをし

 

小さなクレームがあったと言う内容でした。

 

 

この総代理店さんとは

 

1年以上付き合いがあり

 

始めて国内の取引先として

 

契約した企業さんです。

 

 

結果どうなったかと言うと

 

商品名に並行輸入と記載する事だけで

 

関係は良好のまま続ける事ができそうです。

 

 

何が言いたいかと言うと

 

メーカーや卸業者とは

 

うまく付き合う方がいいと言う事です。

 

 

1年以上ちゃんと運営してきて

 

始めての事でしたが、

 

先方とはかなりちゃんと取引を

 

続けていたので非常にスムーズに問題が解決しました。

 

 

驚いた事に先方はクレームがあってから調査するために

 

2週間前に私のネットショップに注文をして

 

当社の対応や違反が無いかまでチェックしていました。

 

 

そこでキチっと運営していると

 

判断され、今回は丸く収まりました。

 

 

最近こういった取引に関する

 

ネタが多いので、

 

他のケースも紹介したいと思います。

 

 

Bメーカーの商品を

 

2000点欲しいと言う

 

海外の企業から連絡があり

 

必死に今その商品の流通ルートを確保しています。

 

 

また、こちらも最近ですが日本の五大商社の一つに入る

 

某大手商社から営業の電話がかかってきました。

 

 

このパターンも当社が運営している

 

Cメーカーの並行輸入品とは別に

 

Cメーカーの国内正規品も扱ってくれないか?

 

と言う向こうからの提案でした。

 

 

12月に商談するために会社訪問する事になり

 

シークレットで開催する企業向けの

 

展示会にも誘って頂きました。

 

 

上記のようなクレーム、

 

五大商社と商談、

 

海外からの2000個の受注は

 

全て運営している自社サイトが

 

きっかけとなっています。

 

 

本当にビジネスは

 

どこから話が舞い込んでくるか

 

解りませんね。

 

 

このメルマガを読んで下さっている人は

 

圧倒的にプラットフォーム実践者が多いと思いますが、

 

ネットショップにはこういった事例もあります。

 

 

ただし、こういうケースは

 

自社サイトの方が可能性は高いですが、

 

プラットフォームからも同じケースが

 

起きた事も過去にありました。

 

 

もしあなたにも今後同じ事があった場合は

 

今日の記事を思い出してみて下さい。

 

 

メーカーや総代理店とは

 

うまく付き合って行きましょう。

 

 

その前に当たり前ですが

 

健全なる運営をする事が

 

こういう取引をする際に

 

役立つ事を覚えておきましょう。

 

———————————————————————

 

 

卸契約や問屋との取引、

 

これらは色々は手法があると思います。

 

 

・展示会に行く

 

・相手からのアプローチ

 

・こちらからのアプローチ

 

・人に紹介してもらう

 

 

これらの方法があると思います。

 

上記の過去記事に関しては

 

当社のネットショップに

 

相手からアプローチしてくれました。

 

 

1つ1つ説明して行きます。

 

 

・展示会に行く

 

これは非常に難易度が低く、

 

東京で多く開催されていますが、

 

展示会に出店する企業は

 

卸先を探していますので、

 

簡単に名刺交換ができ、

 

商品を仕入れる事が可能です。

 

 

・相手からのアプローチ

 

私の場合は自社で運営する

 

Amazon、ネットショップを企業が見てくれて、

 

相手からアプローチを受ける事が多いです。

 

今まで10件以上の取引希望の連絡を

 

企業からもらっています。

 

もちろん偽物を扱っている企業や

 

全く需要の無い商品の誘いを受ける事もあります。

 

 

そのうち実際に取引している企業、

 

取引できそうな企業は5社程です。

 

 

・こちらからのアプローチ

 

こちらは一番成約率が低いですが、

 

メールでアタックする分には

 

リスクが無いので行動する事は有りです。

 

 

しかし、正しい英語が必須となり

 

取引できる可能性は他の3つよりも少し低いです。

 

 

・人に紹介してもらう

 

紹介してくれる立会人との人間関係が

 

良好の場合、非常に有効です。

 

 

ほぼ、条件さへ合えば取引する事が可能です。

 

 

こういった話は物販の友人だけでは無く、

 

全く違う業界の方から紹介される事もあります。

 

 

例えばリアルにある話として

 

大きな警備会社で使う備品を

 

当社で作って欲しいと言う依頼もあります。

 

 

うまく行くかは解りませんが…

 

この話を紹介してくれた人物は

 

セミナーで出会った社労士さんです。

 

 

全ての事において一番重要な事は

 

何だと思いますか?

 

 

「人間関係」です。

 

 

企業との取引も最終的に

 

担当者との関係性が非常に重要になってきます。

 

 

本日紹介した過去記事のクレームの件も

 

私と担当者の関係は非常に良く

 

ある程度信頼できる関係があったからこそ

 

解決できた問題でした。

 

 

関係が悪かった場合は

 

並行輸入品のサイト運営を

 

止められていたかも知れません。

 

 

紹介もそうですし、

 

海外企業とのやり取りも

 

ある程度の信頼、関係が必要になってきます。

 

 

技術やスキルも大切ですが、

 

取引において良い人間関係を築く事は

 

思ってるよりも大切です。

 

 

むしろ最近はそれだけかなと思う程です。

 

思いやりを持って接しましょうね。

 

 

良い人間関係を築く事もまた

 

他社と差別化できる1つの方法です。

 

 

それでは今から商社の担当者と

 

良い関係が気付けるように

 

商談に行ってきます。

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

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