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411号 2000万円の資金と8万円のデメリット

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

過去に何度か経験がありますが

 

クレジットカードの限度額が下がった事があります。

 

 

理由はこちらのミスで支払いが遅れたり

 

調査が入った場合に限度額が下がります。

 

 

過去の実例で限度額数百万のカードが

 

30万円になった経験もあります。

 

 

もしこの時に私がクレジットカードを

 

1枚しか持っていなかった場合

 

数百万の仕入から一気に

 

30万円の仕入となります。

 

 

すごく利益率を頑張って50%で

 

運用できたとしても最高利益額は15万円です。

 

 

尚、支払い日まで30万円以上は使えないので

 

毎月15万円稼げるわけではなく、

 

例えば12月に30万円の枠を使い切って

 

15万円の利益を得た場合は

 

1月のクレジットカードの支払日がすぎるまで

 

仕入は一切できません。

 

 

私の場合はリスクヘッジのために

 

複数クレジットカードを用意していたのが幸いで

 

今まで一部のクレジットカードに問題があった場合は

 

他のカードで補強する事ができています。

 

 

現状10枚程のカードを所持しており、

 

限度額は以下です。

 

 

700万円   1枚

 

500万円   2枚

 

300万円   1枚

 

200万円   1枚

 

100万円以下 5枚

 

 

これに加え一時限度額贈枠すると

 

かなり多くのクレジット枠を用意する事ができています。

 

 

こんなにたくさん持つ必要はありませんが、

 

メインのカード複数、サブのカード、サブのサブのカード

 

と言うようにクレジットカードは

 

数枚用意しておいた方が良いです。

 

 

複数持つ事に対して抵抗がある場合は

 

その抵抗を取っ払うために

 

以下の事を覚えておくと良いでしょう。

 

 

クレジットカードを複数所持するデメリットは

 

管理と年会費がかかる、

 

たったこの2点です。

 

 

管理は管理表などで簡単に管理でき、

 

年会費は私の場合でも年間全てのカードでも

 

8万円程です。

 

 

つまり8万円の年会費さへ払えば

 

上記のような2000万以上の枠を持つ事が可能です。

 

 

2000万円使って利益率が10%でも

 

200万円ですので、8万円の年会費は

 

いかに安いかが解ると思います。

 

 

また極端な話ですが

 

全てのクレジットカードが止まってしまった場合は

 

現金をデビットカードに入れて

 

運用する事も可能です。

 

 

ある程度の資金に対する

 

リスクヘッジは必要です。

 

 

これも1つ稼げるポイントです。

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

 

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