【LEE@輸入ビジネス】

408号 旅行中に出会った新たな輸入ビジネス

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

今日の記事はプレイベートと

 

織り交ぜている記事なので

 

興味の無い方はスルーして下さい。

 

 

ただ、結構興味深い話ができると思います。

 

 

先日は湯布院と言う大分にある温泉地に

 

行ってきました。

 

 

本当に温泉とお土産屋、

 

ほぼ観光業で成り立っていると言う街でした。

 

 

旅館の部屋に設備されている冷蔵庫の

 

缶ビールは450円の高値で、

 

何でこんな王様価格…と思いながらも

 

しょうがなく飲んでしまったのですが…

 

 

その中で辻馬車と言うサービスを

 

受けました。

 

 

辻馬車とは現在では北海道、京都、大分のみで

 

展開しているサービスです。

 

 

(辻馬車をwikiで調べると

 

近代ヨーロッパの都市交通の一つで、

 

あらかじめ決められた駅前などの道端で客を待ち、

 

客を目的地まで運び運賃を貰う形式の二輪馬車。)

 

 

簡単に言うと馬が引く馬車に乗り、

 

観光案内をしてくれると言う感じです。

 

 

案内人と色々話をしたのですが、

 

かなり興味深くおもしろかったので

 

シェアします。

 

 

まずヨーロッパにあるサービス(ビジネスモデル)を

 

日本に輸入してきていると言う点です。

 

 

根掘り葉掘り聞いたところ、

 

かなり詳しい事まで教えてくれました。

 

 

馬ももちろん輸入、

 

馬車ももちろん輸入しています。

 

 

馬は80万程で買って調教をし、

 

現在の価値は20倍以上になっているそうです。

 

 

馬車は日本では製造していなく

 

伝統的な製法で作る場合は

 

デンマークで120日かけ

 

送料をおさえるために船便で40日かけて

 

200万〜300万円で作ったそうです。

 

 

で、このサービスを1日に受ける人数は

 

どのくらいだと思いますか?

 

 

一人1500円で50分間、

 

1馬車で10人まで乗れます。

 

 

その日は1日4回辻馬車は走っていたので、

 

40名ですね。

 

 

単純計算で1日の売上げは6万円です。

 

 

月に換算すると180万円の売上げです。

 

 

累計では1万回の案内、

 

10万人は案内しているそうです。

 

 

1500円×10万人なので

 

売上げは1億5千万ですね。

 

 

つまり、80万円で馬を仕入れ

 

200〜300万円で馬車を作り

 

調教を行い(技術を提供)、

 

現在では累計1億5千万を売り上げています。

 

 

もちろん維持費やその案内にかかる労働時間がかかり、

 

調教は非常に大変とは思いますが、

 

ビジネスとしては成り立っていますね。

 

 

まず1点お伝えしたい事は

 

輸入ビジネスは物販だけでは無いと言う事です。

 

 

このようにサービスとして展開している

 

輸入ビジネスはたくさんあります。

 

 

マクドナルドやドトールコーヒー等

 

上記のような誰でも知っているような

 

チェーン店も実は輸入ビジネスなのです。

 

 

海外で人気のあるビジネスモデルを

 

日本に輸入しています。

 

 

つまり、角度を変えると

 

輸入のビジネスチャンスは

 

たくさんあると言う事です。

 

 

2点目。

 

 

辻馬車のようなサービスは

 

物販と似ていると言う事です。

 

 

物販は

 

価格差をリサーチ(技術)→輸入→小売りとして販売

 

辻馬車は

 

馬と馬車と知識を輸入→調教(技術)→サービスとして販売

 

 

どちらも項目はほぼ同じです。

 

 

仕入と技術を組み合わせ、

 

キャッシュに変えると言う事ですね。

 

 

一度こう考えてみましょう。

 

 

物販は小売りでは無く、サービス。

 

 

サービスとして技術提供している箇所は

 

どの部分ですか?

 

 

答えは「技術」です。

 

あなたが行っている輸入ビジネスの

 

リサーチは技術なのです。

 

 

 

つまり、リサーチ(技術)こそ

 

一番キャッシュを生むと言う事です。

 

 

「リサーチが大切」と言う言葉を多く聞くと

 

思いますが、

 

本当に大切かどうかを再確認したい場合は

 

物販を小売りでは無く、

 

サービスとして考えてみる事です。

 

 

あなたが提供している技術は

 

何なのか?

 

 

また、何か違った発想や、

 

展開が生まれるかも知れません。

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

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