【LEE@輸入ビジネス】

4万円仕入れ10万円販売

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

先日仕入れ4万円程の商品が

 

10万円近くで売れました。

 

 

無在庫販売です。

 

 

スタッフが驚いていたので

 

商品を見てみると2年前から

 

売れているシリーズの商品でした。

 

 

少し調べてみると他にもそのシリーズ物の

 

商品が海外仕入れ可能と言う事が解り、

 

すぐにスタッフに仕入れるように指示しました。

 

 

2年前、すごく利益率の高い商材を見つけ、

 

そのシリーズ商品の商品は買い占めて、

 

売っていました。

 

 

しかし、スタッフはこの事を知らなかったので

 

私が気づかなければ、今から新たに作る

 

このシリーズ物の売上げは立っていませんでした。

 

 

この一件でわかった事

 

「自分だけが知っている情報」は

 

儲かると言う事です。

 

 

このシリーズ商品の事は

 

スタッフはあまり詳しくなく、

 

詳しいのは私と消費者です。

 

 

つまり消費者が欲している商品を

 

私が把握していると言う事です。

 

 

これは無在庫販売からのリサーチと

 

経験が役立っています。

 

 

もし2年前に無在庫販売をしつつ

 

リサーチしていなければ

 

今も確実に気づいていないと思います。

 

 

またこの情報は他の販売している

 

多くの業者も知らない事だと思います。

 

 

何故ならこのリサーチは

 

ネット上のデータに残っていないからです。

 

 

顧客と仲良くなり、

 

直接メールしたり電話してりして得た情報です。

 

 

労力はかかりますが、

 

「顧客に聞く」と言う方法は

 

実は最強のリサーチ方法なのです。

 

 

その顧客に寄り添って

 

ニーズを発掘した結果

 

そのお客さんは10万円を超える

 

購入を何度もしてくれました。

 

 

このようにできるだけ

 

顧客と接点がある場合、

 

例えば電話やメールをする時は

 

極力リサーチをするようにすると良いでしょう。

 

 

例えばAmazonランキングのリサーチは

 

多くの人がやっています。

 

 

そうなるともちろん扱う商材も似てきたり、

 

もしくは同じ商品になり、

 

価格競争が起こり、

 

在庫を抱えてしまう。

 

 

こういうケースが多いと思います。

 

 

ですので、そうなった事がある人は

 

少しでも人と違う事をするべきです。

 

 

例えば今回の顧客に直接聞くリサーチも

 

多くの方は実践していないでしょう。

 

 

電話で聞いた話

 

メールでやりとりした話

 

これも立派なデータなのです。

 

 

むしろ人から直接聞いたデータは

 

一番大切だったりします。

 

 

つまりデータの出所がネットでは無く、

 

「人」からの場合は貴重なデータの可能性が高いです。

 

 

 

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

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