【LEE@輸入ビジネス】

399号 時間帯需要への対策

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

「時間帯需要への対策」について

 

本日はお伝えします。

 

 

今日から月曜日ですが頑張って行きましょう。

 

 

物販の売上げ、購入者の需要は

 

曜日や時間帯によって異なります。

 

 

理由は消費者が「買い物をできる時間」は

 

限られているからです。

 

 

売れやすい時間や曜日

 

売れやすくない時間や曜日

 

これは存在します。

 

 

ズバリ日月水と12時前後と22時前後は

 

必ず物販の業務を行った方が良いです。

 

 

と言うのも実践者は肌で感じると思いますが、

 

日月水の売り上げが高いはずです。

 

 

商材によって変わると思いますが、

 

基本的には上記の曜日の売り上げが高くなります。

 

 

当社のネットショップのアクセス数からも

 

検証してみましたがやはりそうでした。

 

 

時間帯に関しておもしろいのが

 

日曜の12時前後は平日に比べると

 

安定してなく、第1週目か第二週目かの

 

日にちにより差があります。

 

 

これは何を意味しているかと言うと

 

圧倒的にサラリーマンやアルバイトの人口が多く、

 

当然ネットで物を買う消費者も

 

サラリーマンやアルバイト等の

 

時間の制限がある人が多いと言う事です。

 

 

昼休みはだいたい12時前後なので

 

その時間に買い物をするのでしょう。

 

 

また、22時前後は帰宅後、

 

時間に余裕ができてネットサーフィンをする人が

 

多いと思います。

 

 

実際私もサラリーマン時代の時は

 

昼休みにプライベートの買い物や

 

旅行の予約、

 

帰宅後は副業に関する情報を調べたり

 

いつの間にかネットサーフィンしている事が多かったです。

 

 

水曜に買って使う予定のある

 

土日に届くようにしたりしてました。

 

 

ヤフオクやAmazonは時間対のアクセス数などは

 

見る事ができませんが、

 

基本的に12時前後と22時前後にアクセスが集中、

 

日月水にアクセスが集中する事は覚えておきましょう。

 

 

つまり、アクセスが集中する時間帯は

 

もちろん売り上げも上がりやすいので

 

「適正」に出品できているか

 

チェックをした方が良いでしょう。

 

 

Amazonであればカート獲得できているか

 

ヤフオクであれば最安値になっているか等、

 

必ずアクセスの多い時間帯の前に

 

チェックを行いましょう。

 

 

プラットフォーム実践者は

 

アクセスの多い曜日や時間まで

 

気にしている事業者は少ないと思います。

 

 

何故ならAmazonとヤフオクには

 

時間帯のアクセスを解析するツールが

 

付属されていないからです。

 

 

ネットショップはほとんどのASPが基本的には

 

アクセス解析機能が用意されています。

 

 

つまり、この日時にフォーカスした対策をするだけで

 

売上げは今よりは上がる可能性が高いでしょう。

 

 

ですので土日は休み、

 

にするのでは無く、

 

消費者の需要に対して休みを設定した方が良いでしょう。

 

 

色々なライフスタイルがあると思いますので、

 

人それぞれではありますが、

 

もっと収益を伸ばしたいと思うのであれば、

 

時間帯需要への対策は効果があると思います。

 

 

特にこれからは1年で一番盛り上げる

 

冬の大商戦ですので、

 

是非意識してみて下さい。

 

 

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