【LEE@輸入ビジネス】

397号 麻痺は1つの指標となる

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

今日は「恐怖心の麻痺」について

 

お伝えしたいと思います。

 

 

麻痺と言う言葉は少し悪い意味で

 

使われる事が多いですが、

 

輸入ビジネスにおいて

 

麻痺して良い箇所があります。

 

 

3年前は1500円の仕入れに恐怖心を抱いていましたが、

 

現在は毎月1000万前後の仕入れをしているわけですが、

 

1年前ぐらいからは明細を見ても何とも思わなくなりました。

 

 

完全に仕入れに対しての恐怖と言う者は

 

無くなりました。

 

 

もちろんOEM等で新しい市場を作る場合

 

もしくは市場に参入する場合は

 

恐怖心はあると思います。

 

 

しかし、元々あるマーケット、

 

ニーズに対してソリューションしていますので、

 

全く怖くないですね。

 

 

私達がやっているビジネスは

 

あくまでも「後出しじゃんけん」です。

 

 

元々売れてる商品を仕入れています。

 

 

もちろん他出品者との競争により

 

仕入れる前と仕入れた後に

 

想定した事とズレる事があったとしても、

 

リサーチに狂いはあったとしても、

 

大きくこける事は無いと言う事です。

 

 

ですので、

 

仕入れる事に対しての

 

恐怖心はあなたにとって

 

1つの指標となります。

 

 

恐怖心がある場合は

 

まだ想定範囲外の事が起こる可能性がありますし、

 

恐怖心が無く麻痺している場合は

 

想定範囲内の仕入れが出来ていると言う事です。

 

 

もちろん想定範囲外の事が起きる可能性もありますが、

 

前者よりも可能性はかなり低いでしょう。

 

 

おそらくですがうちのスタッフも現状は

 

恐怖心は無く、

 

どんどん麻痺してきています。

 

 

これは毎日繰り返すリサーチや仕入の経験より

 

自ずとそうなります。

 

 

昔大変だった事が今では普通になっている事は

 

結構あります。

 

 

普段の生活で言うと

 

生まれた時から日本足で歩ける人はいないです。

 

 

しかし、今二本足で歩いている事に

 

恐怖心を持っている人はいないでしょう。

 

 

ある程度知識と経験を積んでいけば

 

普通→あたりまえ

 

と言う感覚になっていきます。

 

 

ですので、仕入の恐怖心の麻痺は

 

あなたにとって1つの指標となるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

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