【LEE@輸入ビジネス】

35号「メーカーから4掛けで仕入れる事が出来た話」

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んにちは。

LEEです。

 

弊社は最近国内仕入れにも力を

入れています。

 

実店舗があるので

すいすいと契約が取れます。

 

しかし、

粗利の天井率は45%ぐらいでしたので

もっと粗利を出せる方法を

模索しておりました。

 

だいたいのブランドが

定価の6掛け(6割)

高いところですと

8掛け(8割)とかも存在します。

 

もはや8掛けですと

ビジネスにならないレベルの

仕入値ですが(涙)

 

激戦商品やカテゴリは

 

そのように仕入値が高騰します。

で、粗利率をもっと高めるために

商社の取引先の担当者に

相談をしていっていると、

 

「実は型落ち商品が弊社には

たくさんあります。」

 

むむ、何と!?

それは知らなかったぞ!?

 

と思いながらも突っ込んで聞いていくと

上代(販売価格)が1万ぐらいの商品で

数千個あるとの事でした。

 

そして、型落ち商品は

通常の掛け率を落として

提供が可能との事でした。

 

型落ちと言えども

定番商品が中心の商品ですので

普通に売れます。

 

そして掛け率はなんと

通常より2割安くして

4掛け(4割)だそうです。

 

通常6掛け、定価しばりあり

型落ち4掛け、定価より少し下げてもOK

と言う条件でした。

 

そして、更にこちらが完全に

在庫を持つわけじゃなく、

型落ち商品の在庫リストを共有してくれ、

1点からでも取引可能との事でした。

 

少し前のメルマガで

びっくりする程良い条件の

取引があったともお伝えしましたが、

 

今回も同じように取引先の担当者と

関係性を高める事で

初めてわかった型落ち商品の在庫でした。

 

取引先とは関係性を高め、

さらに良い条件になるように

交渉していくとこのような事も

あります。

 

ですので

担当者と一度は食事に行く事を

おすすめします。

 

先方の担当者は年上なのですが

取引先である弊社の代表(私)との会話は

時にタメ口になる程

関係性を高めています。笑

 

りーさん、あの商品どうやった?

みたいな感じです。笑

 

関西ならではかも知れないですが、

取引先とは言っても

目指している目線を合わせると

 

これくらい近い関係性もあります。

メーカー:卸したい

弊社:売上をあげたい

メーカー:いつも仕入れてもらっているので好条件を出す

弊社:定期的に仕入れをする

このようなイメージです。

 

何もこれは国内の取引先だけでは無く

海外の取引先でも同様かと思います。

 

ちなみに最も関係性を高める方法は

いわいる接待など

一度食事をしてみる事です。

 

今回のこの取引も

一度食事に行った時から

かなり強力してくれるようになり、

 

現状の良い好条件を

提示してくれるようになりました。

取引先の担当者や事業主とは

タイミングが合えば

一度は会って話をしてみる事を

おすすめします。

 

更に好条件で

ビジネスが進む事が多くあります。

時間がなくて会えない場合は

メールや電話でたくさん

コミュニケーションをとる事を

心がけましょう。

 

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