【LEE@輸入ビジネス】

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

少しだけ告知ですが、

 

先日ご案内したコンサルティング要素の強い

 

管理表のサービスですが、

 

サポートの人員リソースが

 

限られているため

 

今月末をもって値上げとなります。

 

 

https://www.viral-manager.com/aff/111529/1714/

 

 

大幅な作業時間のカット

 

人件費のカット

 

リサーチ時間の増加が見込め

 

当社でも採用していますので

 

2014年輸入ビジネスを加速させたい人は

 

是非ともこの機会に導入しておいて下さい。

 

 

本日はJANコードについて

 

シェアしたいと思います。

 

 

と言うのもサポートしている中で

 

JANコードに関する問い合わせが多いためです。

 

 

最もよくある質問が

 

Amazonのライバル出品者より

 

JANコードの有無に関して

 

警告が多いと言う内容です。

 

 

どういう事かと説明すると

 

「弊社JANコード取得済商品のため

 

JANコード無しの商品は販売を中止して下さい。」

 

このような連絡が入る事があります。

 

 

ズバリ回答すると

 

こちらはスルーしても問題ありません。

 

 

JANコードはAmazon出品において

 

JANコード無しの申請をしていない場合は

 

必須入力項目です。

 

 

ですので重要箇所と思う人も多いのですが、

 

実はそうでも無く、

 

今はJANコードはほぼ何の効力もありません。

 

 

ちなみにJANコード無しの申請は

 

裏技でも無く、

 

Amazonへ通常のフォームより

 

申請が可能となっています。

 

 

昔はこちらアカウント単位での許可でしたが

 

最近はブランドや商品やカテゴリー単位での

 

許可が必要になっています。

 

 

詳しくはAmazonに直接問い合わせてみて下さい。

 

 

まとめるとJANコードは

 

今はほとんど効力がありませんので

 

JANコードに関する他出品者による警告は

 

あまり気にしなくても問題ありません。

 

 

注意すべき事は商標権、意匠権、ロゴ使用、

 

この辺りです。

 

 

ロゴ使用に関しては完全にアウト、

 

意匠権に関してはOEMをする場合に特に関与、

 

商標権に関しては少し注意が必要です。

 

 

その商品の商標権を持っている人には

 

どんな手段をとっても勝てません。

 

 

つまり商標権に関する警告がある場合は

 

こちらは素直に受け入れ、

 

出品をストップしましょう。

 

 

ここらへんは少し難しい話になりますので

 

今日は詳しくは触れませんが、

 

ここらへんの文字に関しては

 

注意が必要と言う事だけ覚えておいて下さい。

 

 

とは言え、注意は必要ですが

 

ここらへんで大きな打撃を受けた

 

起業家やケースはかなり少ないので、

 

怖がる必要はありません。

 

 

警告があった場合に

 

速やかに対応すれば問題ありません。

 

 

無茶をしましょう!

 

と言う事が言いたいのでは無く、

 

怖がって可能性を消す事は避けたいですね。

 

 

法的に問題があるとみせかけ、

 

初心者を脅すような悪意のある業者も

 

中にはいます。

 

 

事実、私も今まで色々と

 

警告をもらってきましたが、

 

しっかりと調べ、

 

対応の有無を決定してきました。

 

 

法的にルールは守るところはきっちりと守り

 

気にしなくても良い箇所は

 

気にしなくて良いでしょう。

 

 

今回はJANコードに関しては

 

気にする必要は無いと言う事は

 

覚えておきましょう。

 

 

 

 

■LEEへの質問やご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

 

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