【LEE@輸入ビジネス】

自分のスタンスを持とう

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こんにちは。

LEEです。

消費者は販売者を選びます。

例えば

 

配送の早さ

 

決済方法の豊富さ

 

安心感

 

電話対応の良さ

 

etc…

判断基準はたくさんありますね。

では逆に私達 販売者は消費者を

 

選べないのでしょうか?

そうではありません。

例えば私は飲食店にも良く行きますが、

 

飲食店は基本的にターゲットを狙っています。

高級店に高校生だけでは来ないですし、

 

会員制のお店も会員で無ければ

 

入店する事はできません。

物販でも同じ事が言えます。

ターゲットが明確であれば明確な程

 

ビジネスの発展性もあるかと思います。

一般的には

 

消費者が偉い

 

お客様は神様

 

と言われていたりもしますが、

 

そうでは無いと思います。

実際に私も消費者の立場にも

 

なる事が多いのですが、

 

そのような事は思った事がありません。

もちろん人からお金をもらう事に関しては

 

必ず感謝するべきです。

しかし購入してもらったとしても

 

あまりにもひどい対応をする顧客の場合は

 

私はお断りする事もあります。

消費者と販売者の関係性として

 

両者が同じ立場

 

もしくは販売者の方が有利な立場の方が

 

良いビジネスだと言えます。

こういう場合は良いサービスを

 

提供している事にもつながります。

お客様は神様、と言う状況では

 

あまりいい事はありません。

例えその顧客がリピーターになったとしても

 

次回の取引の際にはまた特別に同じ対応を

 

しないといけなくなります。

もちろん特別感が出た方が

 

顧客はリピーターになってくれるので

 

特別感を伝える事は大切です。

しかしここで言う特別感には2通りあります。

対応できる特別な対応

 

対応できるが、かなり無茶な特別な対応

作業効率がどうとかそういった話では無く

 

販売者のスタンスは必ず持つべきです。

良い例が海外に行った時に

 

オーダーをしようとお店のスタッフを呼んだところ

 

「今私は忙しいから待っておいて」

 

と言われた事もあります。

 

待てないなら帰ってと言わんばかりと

 

口調でした。

直球過ぎて極端な例ですが、

 

日本ではあまり無い事ですよね。

海外仕入れをしている人はわかると

 

思いますが、アメリカやヨーロッパの人は

 

日本程丁寧ではありませんよね。

私達バイヤーからすると少し大変ですが

 

販売者としては学ぶべき所かなと思います。

このように顧客を選ぶ立場に立ち

 

自己スタンスを持って

 

ビジネスをする事も1つ大切です。

 

 

 

■LEEへの質問はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

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