【LEE@輸入ビジネス】

稼げる額=ビジネススキル?

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こんにちは。

LEEです。

一昨日は元コンサル生と食事に行っていました。

彼は去年の10月から私のアドバイスを元に

 

輸入ビジネスに取り組んでいます。

今月の月収は50万円は達成できるそうです。

もちろん現在の月収で満足する事なく

 

100万円を1つの通過点と考えて行動しています。

彼が実践している媒体はヤフオクがメインで

 

Amazonがサブです。

 

割合は7割程がヤフオクです。

で、今後はAmazonの強化とネットショップにも

 

取り組むので近いうちに100万円は達成すると思います。

正直僕の見解ではヤフオクよりAmazonの方が

 

稼げるスピードは早いと思います。

しかし、ビジネススキルが付くのは

 

ヤフオクだと思っています。

何故ならAmazonで稼ぐのは

 

資金があればそこまで難しくないからです。

ヤフオクよりシステムが強く

 

販売者にとってもかなり効率的に

 

ビジネスを行えます。

すでに両者の媒体に取り組んだ事がある人は

 

わかると思いますが、

 

ヤフオクと比べ物にならない程

 

効率的です。

そして、ヤフオクより仕入れ判断に必要な数字が

 

多く存在します。

ランキング、在庫チェック、プライスチェックのグラフなど

 

その他かなり便利なツールも現在はたくさん

 

出ています。

そういう数字を拾っていき

 

どんどん仕入れてFBAに納品するだけで

 

大きく稼げる媒体です。

しかしその反面、逆に起こりうる事は

 

売れる背景を考えなくても売れてしまう事です。

Amazonを否定しているのではなく

 

特色としてそういう面があります。

もちろんAmazonを実践している人でも

 

背景を意識してるかどうかによっても

 

得られるスキルは異なってきます。

全員がそうとは限りません。

 

特色の一例ですのであしからず。

 

 

 

Amazonに比べてヤフオクは

 

何故売れているか?

 

何故今の時期に売れているか?

 

何故この商品は1円出品でも値がつくのか?

 

何故1円出品で赤字になるのか?

などの販売スキルが最も磨ける

 

媒体だと思います。

Amazonに比べると出品作業も手間がかかり、

 

取引連絡にも手間がかかります。

しかしその分、

 

「こういうフレーズを入れると落札率が上がる」

 

「こういう対応をするとリピーターになりやすい」

 

などの情報を得る事ができます。

Amazonに関しては基本的にはカタログ出品なので

 

誰かが作った出品ページに数分で出品ができ、

 

出荷通知をすると自動的に代金回収もしてくれます。

Amazonに比べて明確な数字が無い分

 

しっかりと分析して

 

考えなければ利益を出し続ける事は難しい媒体です。

 

 

 

何が言いたいかと言うと

 

「稼げる額=ビジネススキル」

 

とは限らないと言う事です。

私が目指しているのはビジネススキルの高い

 

経営者です。

例えば今の事業がダメになったとしても

 

0からスタートした時に

 

他のビジネスでも通用するスキルを

 

得る事を意識しています。

ですのでこの業界以外の

 

ビジネスの勉強も行っています。

稼ぐ事はもちろん基本として

 

ビジネススキルを高くするには

 

どうすれば良いか?

 

と言う事も考えてビジネスを実践しても

 

良いと思います。

 

 

 

■LEEへの質問はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

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