【LEE@輸入ビジネス】

稼いでいるのに実感が無い…

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

先日ビジネスパートナーが

 

気が付くと700万円の仕入れを

 

行っていた事をお伝えしました。

 

 

———–過去記事の一部————-

 

気がつくとビジネスパートナーが

 

1ヶ月に700万の仕入を行っていました。

 

 

現状の売上げは12日間程で240万円で、

 

現状の売上げペースだと700万円のカードの支払いが

 

できません。

 

———–ここまで————-

 

 

彼の事業の7月の収益は100万円を

 

超えてきたのですが、

 

「実感が全く無い」と言います。

 

 

「稼いでいるのに実感が無い。」

 

 

今日はこの事に対してシェアしたいと思います。

 

 

先に1つだけ注意点ですが、

 

今日の話は”在庫を仕入れるリスクを取れる人”を

 

前提をしてます。

 

 

在庫を持つ事、リスクを取れる事は、

 

ビジネスとしては正しい事なので、

 

はき違えないようにして下さい。

 

 

 

それでは本題に入ります。

 

「稼いでいるのに実感が無い。」

 

物販ビジネスでは高確立で上記の事に陥ります。

 

 

私も陥った事があります。

 

 

「本当に収益が出てるのか?」

 

「本当に稼げているのか?」

 

 

こう思った事がある方も多いでしょう。

 

 

理由は明確です。

 

 

稼いでいるのに実感が無い=現金が無い

 

答えはこれです。

 

 

つまり、管理表上では数字で収益が出ているものの

 

稼いだ金額の「現金」を手にしていないので

 

全く実感を持てないのです。

 

 

ですから、実感が持てないと言う人は

 

一度支払いが済んでいる在庫に関して

 

全てを現金化してしまいましょう。

 

 

そうする事により、

 

実感を感じる事ができ、

 

モチベーションを保つ事もできるでしょう。

 

 

これは事業計画や方向性によっても

 

変わってきますが、

 

稼いでいる実感が湧かないのであれば

 

一度在庫を現金化してしまえば良いです。

 

 

100万仕入

 

売上げ50万円(仕入40万円)

 

在庫60万円

 

 

この在庫60万円を現金化してしまえば

 

確実に100万円の仕入れから

 

作れた売上げが算出できますね。

 

 

そうすると本当の自分の収入が解ります。

 

 

“他者と差別化を図るためリスクを背負う”

 

こういう方向性の場合は

 

がんがん仕入をして在庫資産を

 

持っておくのは1つの方法ですが、

 

特に販売先がプラットフォームだけの場合の在庫は

 

一定期間ごとにキャッシュに代えておいても良いでしょう。

 

 

何故ならアカウントが停止になるリスク

 

在庫が売れなくなるリスク

 

より良い仕入をするためのキャッシュを作る

 

 

こういう理由のために一定期間で在庫は

 

現金化するのも1つの方法です。

 

 

しかし、在庫が無くなる=武器がなくなる

 

売上げを作る根拠が無くなるので、

 

ここらへんは「とにかく現金化しよう」という事では無く、

 

 

・稼いでいる実感が湧かない人

 

・自分の収入を正確に知りたい人

 

・または管理表の計算が合っているのかチェックがしたい人

 

 

は支払いが済んでいる在庫を

 

現金化してしまいましょう。

 

 

在庫を現金化するために安売りするのがもったいないと

 

感じる事も懸念されると思いますが、

 

再仕入が可能な商品は再度仕入れれば良いのです。

 

 

 

 

 

 

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