【LEE@輸入ビジネス】

目標と問題無くして結果無し

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

輸入ビジネスのサポートを色々していますが、

 

こういう質問を頂く事があります。

 

 

「何をどうしたらいいか解らない。」

 

「どういう質問をしたらいいか解らない。」

 

 

今日はこの件についてシェアしたいと思います。

 

 

まずビジネスを進める時は

 

「問題」を抱えている時

 

「目標」を持っている時

 

このごちらかしかありません。

 

 

目標が無いのはダメですし、

 

問題点が無いのは逆に問題です。

 

 

■「問題」について

 

 

人は問題があれば、解決しようとします。

 

 

ましてや自分のビジネスなので、

 

解決しようとするはずです。

 

 

問題が無い事なんて

 

ビジネスにおいてありません。

 

 

どれだけ順調にいってたとしても

 

問題点は必ず出てきます。

 

 

ですから、実践して行動していれば

 

問題の大小に関わらず必ず問題は出てきます。

 

 

例えば私も起業当時も今も

 

毎日と言って言い程

 

問題が現れます。

 

 

起業当時はそれこそ

 

輸入商品が壊れて届いたり

 

儲かる商品が見つからなかったり

 

商品に欠陥があったり

 

購入者よりクレーム届いたり、

 

このような問題がありました。

 

 

今も会社に行けば

 

物販においてスタッフが解決できない問題

 

会社の人的リソースの適所への割当

 

スタッフのマネージメント

 

等々、毎日問題点は出てきます。

 

 

ですから問題を抱えてる事は

 

正しいと言えます。

 

 

自ら問題を多く抱えると言うより

 

ビジネスを大きくするなら

 

問題が多くなると言う事です。

 

ではたくさん問題を抱えるためには

 

どうすれば良いか?

 

それは「経験していく事」です。

 

 

ビジネスを加速しようとしていくと

 

問題点は間違いなく多く出てきます。

 

 

そして、その問題を解決する事により

 

ビジネスは加速していきます。

 

 

ですので

 

「何をどうしたらいいか解らない。」

「どういう質問をしたらいいか解らない。」

 

こういう場合はとりあえず経験して下さい。

 

 

輸入ビジネスにおいて最も必要な経験は

 

「仕入」です。

 

 

仕入をしなければ何も始まりません。

 

 

ですので、まずできる限りの仕入を行って下さい。

 

 

例えそれが仕入ミスだったとしても

 

経験は得られますので、

 

ビジネスが進んでいる事になります。

 

 

次に同じミスをしなければ良いだけです。

 

 

何もしないよりミスした方が

 

ビジネスは進んでいます。

 

 

■「目標」について

 

まず目標を持たなければ

 

ビジネスは加速しません。

 

 

たくさんサポートをしてきましたが

 

目標を明確に持っている人は

 

必ず目標達成、

 

あるいは目標付近まで進みます。

 

 

しかし、うっすらと目標を持っている人は

 

うっすらとして結果しか出ていません。

 

 

うっすらとした目標とは

 

「生活に困らないくらい稼ぎたい」

 

とかこういう事です。

 

 

生活に困らない金額はいくらか?

 

いくら稼ぎたいのか?

 

まず自分がどうなりたいか?

 

が明確になっていないのは

 

良い状態ではありません。

 

 

明確な目標を持っていれば

 

目標に向かって努力します。

 

 

現状と目標の差を埋めるために努力します。

 

 

しかし、目標が無かったり

 

目標がうっすらとしている場合は

 

どこに向かって、

 

どんなスピードで、

 

どんな道を通って走れば良いか解りません。

 

 

ですから、まず目標を明確に持つ事

 

これは最低限ビジネスには必要です。

 

 

まとめると、

 

まず目標を明確に決める事

 

そしてその差を埋めるために必要な行動をする事

 

そして出てきた問題点を潰して行く事

 

これさへできれば目標は達成でき、

 

上記の行動を反復して行くだけで

 

ビジネスは加速していきます。

 

 

 

 

■LEEへの質問やご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*