【LEE@輸入ビジネス】

消費税が8%に上がる前に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

 

こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

消費税が5%〜8%に上がりますね。

 

 

世の中のサービスは基本的には

 

値上げになる事でしょう。

 

 

私達が使っている代行サービスの値段も

 

値上がりする可能性も高いですね。

 

 

一番身近に感じれるのが「送料」です。

 

 

先日は郵便局の担当者とも話しましたが

 

「増税分の値上げ」を予定しているそうです。

 

 

もちろん郵便局以外の配送会社の

 

料金も値上げになる事が予測されます。

 

 

そうなると契約している販売者が

 

少し有利になります。

 

 

増額に紐づいて料金の値上げ時に

 

色々と配送会社の契約条件も

 

見直される可能性もあります。

 

 

会議をするでしょうから。

 

 

最近は少し契約運賃に関して

 

見直しをしている運送会社が多く、

 

「契約運賃を値上げさせて下さい」

 

と頼まれる事もあります。

 

 

そう考えると尚更

 

増税前に契約しておく事を

 

オススメします。

 

 

話は戻りますが、

 

契約している販売者が

 

少し有利になります。

 

 

他の出品者は700円ですが

 

当社は500円で配送できます!

 

と言うメリットを出せますね。

 

 

もちろん契約していない時から

 

送料を安く見せ、

 

自分が溢れた料金を払うと言う方法もありますが

 

経費を抑える事の方が重要です。

 

 

(例えば消費者には400円と表示、

 

実質送料は600円、自社が200円負担、

 

しかし他社と差別化できる等々)

 

 

実践者のほとんどは契約運賃で

 

配送していると思いますが、

 

まだ契約していない対象者は

 

早めに「契約」する事をオススメします。

 

 

契約は意外にも個数が少なくても可能です。

 

 

事実私は配送個数が10個ぐらいの

 

初月に契約する事ができましたし、

 

個数が増えたら再交渉して

 

運賃を更におさえる事もできました。

 

 

「まだまだ個数が少ないから」と

 

契約ができないと思っている人も

 

多いと思いますが、

 

「交渉してみないと解らない」と

 

言う事もあります。

 

 

以前にもお伝えしましたが

 

営業所によって契約がぜんぜん異なります。

 

 

感覚的に都心から離れれば離れる程

 

契約はスムーズに行くと思います。

 

 

都心は大きい会社が多く

 

大口の契約をたくさんしているため

 

あまり相手にしてくれません。

 

 

とは言え、契約はできない事はありません。

 

 

しかし、少し都心から離れると

 

ドライバーも出荷個数でインセンティブを

 

もらえる会社も少なくなく、

 

出荷個数を追っているケースがあります。

 

 

ドライバーは契約を取りたいのです。

 

 

ですので、都心より離れている地域は

 

契約は良い条件で結び易いです。

 

 

友人の私より大きな会社では非対応ですが、

 

私の会社は対応してもらってる

 

契約条件とかも中にはあったりします。

 

 

例えば現金着払いで契約運賃で

 

計上できると言う条件です。

 

 

出張の際には荷物を送り、

 

帰りは用意している着払い伝票を付けて

 

ホテルのスタッフにドライバーを呼んでもらい

 

荷物を事務所宛に発送してもらいます。

 

 

数百円で荷物を送れるので

 

持って帰る労力を考えると凄く楽です。

 

 

と話は逸れましたが、

 

是非まだ契約していない対象者は

 

契約をしましょう。

 

 

営業所に電話するか

 

よく顔合わせするドライバーに言ってみると

 

良いでしょう。

 

 

また、親しい輸入ビジネス者がいるなら

 

契約運賃を教えてもらい、

 

その額を元に交渉すると良いです。

 

 

1つだけ交渉のコツがあるとすれば

 

「現状は○個ぐらいですが、

 

今後は○○個に増える可能性が高い」

 

と将来性を見せる絵を描く事です。

 

 

事実、私は「20個からの契約」と言う条件にも関わらず

 

10個程度しか無い時代に契約ができました。

 

 

営業所により条件等は異なりますが

 

とにかく交渉してみる事をオススメします。

 

 

現状契約している対象者も

 

料金を安くできないか交渉してみる事も

 

選択肢の1つです。

 

 

やって損する事はありませんので

 

すぐにでもチャレンジしましょう。

 

 

 

 

 

 

■LEEへの質問やご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*