【LEE@輸入ビジネス】

思ったよりも儲かる時・儲からない時

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

今日は6月2日です。

 

 

5月の結果はいかがでしたか?

 

目標達成できましたか?

 

それとも未達でしたか?

 

 

数字の把握する癖を付ける事に関して

 

今日はお伝えさせて頂きます。

 

 

何度もお伝えしている事ですが、

 

数字が無ければビジネスする事ができません。

 

 

数字は嘘を付きませんし、

 

誰もが共通の認識で共有する事ができます。

 

 

その数字を具体的に把握できているか

 

できていないか、これはかなり重要です。

 

 

今いくらが黒字なのか?

 

いくら資金の猶予があるのか?

 

未回収の売上げはいくらあるのか?

 

棚卸し金額はいくらなのか?

 

所持している在庫を全て売却した場合

 

いくらの売上げがあるのか?

 

クレジットカードの翌々月の支払いはいくらあるのか?

 

今日の仕入れでいくらの利益を

 

出せるのか?

 

 

考え出すときりが無いですね。

 

 

しかし、現状を把握する事は

 

非常に重要で、現状を把握しないと

 

施策も対策も立てる事ができません。

 

 

最近メール等で連絡や報告を

 

頂く事も多いのですが、

 

「今月は思ってる以上に利益が多く○○円でした!」

 

と過去形での報告をよく受けます。

 

 

しかし思ってる以上に利益が取れている

 

事は実はそこまで良い状態とは言えません。

 

 

もちろん私も計画通りに結果が出ない事や

 

逆に出る事もあります。

 

 

意図的にビジネスは進めないと

 

いけないのですが、

 

思った以上と言う事はまぐれや運と言う

 

他の要素も入って来ます。

 

 

ですので思った以上に儲かった

 

思った以上に儲からなかった

 

これはあまり良い状態とは言えません。

 

 

シミュレーションや仮定に

 

結果が近ければ近い程、

 

ビジネス的には優秀と言えます。

 

 

「現時点で収益はいくらですか?」

 

「現時点の在庫はいくらありますか?」

 

「今月はいくらで着地しそうですか?」

 

 

このぐらいの質問に関してはいつ聞かれても

 

最低限把握しておく必要があります。

 

 

つまり、現状の数字を把握し

 

仮定と結果がかけ離れていれば

 

その原因追及と再発防止策を

 

考えなければいけません。

 

 

ご自身のビジネスに置き換えて

 

考えてみて下さい。

 

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

 

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