【LEE@輸入ビジネス】

年商24億円のサイト

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こんにちは。

 

LEEです。

 

つい先日私は新居の家具をネットで

買い揃えていました。

 

もちろん自分が物販をしているので

リサーチをした上、一番価格が安いショップ、

問題ないショップで買い物をしているつもりでした。

 

天井に付けるシーリングライトです。

 

しかし、先日再度同じ用途の商品を

探していたところ、

全く同じ商品が10%も安く売られている事に気付きました。

 

通常なら色々な媒体を比較して

気付いているはずなのですが、

買い物をした時は興奮していたようで

気付く事なく購入していました。

 

どこに興奮したのか、

何故欲しくなったのか後々分析してみるとこうです。

 

・商品ページに商品の魅力が全て記載されている

・売れている気配がある

・動画説明がある

・商品の口コミ評価が高い

 

値段が安いので買うイメージがありますが、

上記のように値段以外の箇所が

大きく違う場合は購買率は後者が勝ります。

 

つまり、決して値段だけでは無いと言う事です。

 

プラットフォームはすぐに比較でき、

値段が安いショップが有利ですが、

値段以外の箇所に大きな差がある場合は

価格競争に巻き込まれません。

 

もちろん値段が大きく異なりすぎる場合は

別として値段が1%〜10%ぐらいであれば

しっかりとプロモーションすれば

値段に勝る事ができると思います。

 

・10000円の商品

商品説明普通

 

・11000円の商品

商品説明有り

動画説明有り

商品写真が複数掲載

商品レビューが良い

 

この場合だと後者の方が購買率は高いでしょう。

 

後者の方が購買率が高いので

もちろん回転率も高く、

利益率も高くなります。

 

この記事を見てみましょう。

 

ペットの通販サイトで年商24億円のサイトです。

http://ascii.jp/elem/000/000/757/757504/

正直私はこの規模のサイトは語れないのですが、

1つ解る事があります。

 

記事に書いている通り、

価格競争に巻き込まれていません。

 

http://www.petgo.jp/store/dog/keywordsearch.do?pageNo=1&keyword=%E3%80%90ts0419%E3%80%91&sortType=1&cmd_search=&viewCount=20

このページの商品はだいたい

相場より10%前後高い金額で販売していますね。

 

http://www.google.co.jp/shopping?hl=ja&tab=wf

で比較してみましょう。

 

商品ページを見ると

・割引中

・送料無料

・当日発送対象

・定期便の案内

・最近チェックした商品

・多くの商品説明

・他にもこんなものも購入しています

・売り上げ順位の記載

・商品レビュー

 

このようにたくさんの購買率を上げる

施策を実施しています。

 

上記の機能がプラットフォームや

ネットショップのASPに無い場合は

アナログで文章で作ってみたり

工夫してみると良いですね。

 

こういった売れているサイトから

ヒントを得て自分の物にしてしまいましょう。

 

上記のサイトだけではなく

誰もが知ってる通販サイトなどは

参考にしても良いと思います。

 

 

■LEEへの質問はこちら

lee.chongbong@gmail.com

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