【LEE@輸入ビジネス】

帳簿上の正しい数字を把握しましょう

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こんにちは。

LEEです。
物販の媒体が増えてくると在庫管理が

大変になってきます。
私は現状は4媒体で物販をしており、

今年はもう1媒体増やそうと思っています。
起業当時はヤフオクのみ、

管理は非常に簡単でした。
その後、Amazon、ネットショップ、

その他媒体を増やして行くと

在庫管理が大変な事に気付き、

現状はネクストエンジンなどの

ツールを導入中です。
昨日もお伝えしたように貸借対照表を

つけるのはミニマムで必要です。
一番恐れないと行けない事は

現状を把握していない事です。
損益計算において売上げ-仕入額と

非常にシンプルですが、

在庫が貯まっていくと在庫分の

負債が残っていきます。
つまり、昨日のお金が残らないとお伝えした

意味は「帳簿上では赤字」と言う意味です。
在庫を負債ととらえるか、

花火の種と考えるかどうかも

少し考え方によって変わってきますが、

人によって月収や利益の捉え方が変わってきますので、

正しい計算方法を覚えておきましょう。
月収や利益を人に話す際や

話さなくても自分で把握する場合は

貸借対照表の数字で統一すると良いでしょう。
結構人によって表現の仕方が

変わってきますので、

特に利益率、月収、利益などの

よく出てくる共通の用語は正しい認識を

持っておくと良いでしょう。

 
■LEEへの質問はこちら
lee.chongbong@gmail.com

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