【LEE@輸入ビジネス】

寿司打をやりましょう

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こんにちは。

 

LEEです。

今日は基礎的なお話をします。

私達はインターネットを使った物販をしています。

何故か?

それは「稼ぐため」と言う理由が

 

最も多いでしょう。

私の場合は18歳の時に

 

「29歳になるまで貿易業の社長になる」事が

 

当時の夢だった事も1つの理由です。

稼げる理由も様々ありますね。

リサーチ

 

ノウハウ

 

環境

 

行動力

 

努力

 

集中力

 

雑務の早さ

 

時間管理

 

感覚やニオイ

 

などなど

 

たくさん要因はあります。

しかし、稼いでいる人とそうでない人で

 

何が違うか考えてみた時に

 

圧倒的に違う事が1つあります。

何でしょう?

それはパソコンスキルです。

 

ここで言うスキルとはパソコン自体の

 

処理能力では無く、

 

人がパソコンを処理する能力の事を指します。

リサーチをする時にタイピングをしたり、

 

タブを切り替えたり、

 

コピーペースト、

 

印刷

 

などなどの作業が発生します。

この作業の処理スピートに

 

圧倒的に差があります。

もちろんパソコン自体のスペックや

 

良いアプリを使っているかなども

 

要因にはなりますが、

 

そもそものパソコンスキルが

 

違う場合に大きな差が生まれます。

特に「ブラインドタッチ」です。

最近私は事務所で仕事をしていますが、

 

チャットをスタッフとしても

 

正直に圧倒的な差を感じます。

自分がすごいと言いたい訳では無く、

 

客観的に見てそう判断ができます。

チャットを開いてから返信までにかかる

 

時間でだいたいのスキルが解ります。

会社のスタッフにも数名聞きましたが

 

ブラインドタッチに自信がある者は

 

一人でした(笑)

ブラインドタッチとは簡単に言うと

 

指先の感覚だけを頼りにしてキーを叩くタイピング技法

 

なので、つまりキーボードを見なくても

 

タイピングができる事を指します。

キーボードを見なくてもタイピングするには

 

10本の指を使わなければかなり難しいです。

そう言う意味でも正しくキーボードを

 

打てる人は少ないかなと思います。

リサーチにかかる時間にも圧倒的に

 

差が生まれます。

AさんとBさんのタイピングのスピードが

 

1秒当たりに2回と3回だったと仮定しましょう。

 

Aさんが1秒に2回叩け、

 

Bさんは1秒に3回叩けるとします。

一日のリサーチに500回のタイピング(叩く)をする場合

 

Aさんは約4.2時間

 

Bさんは約2.8時間

 

かかります。

 

※細かい計算は割愛します。

単純にBさんの方が1.5倍早い

 

計算になります。

一ヶ月経てば非常に大きな差が現れますね。

物販ビジネスはこういう小さな積み重ねです。

今後物販と長い付き合いになる場合は特にそうですが、

 

また物販では無くてもパソコンを使った仕事を

 

続ける場合は「ブラインドタッチ」は

 

必ず習得しておく方が良いでしょう。

画面とキーボードを見る首の運動と

 

視覚から入る情報を再度手に伝達

 

する時間に大きな差が生まれます。

ブラインドタッチでしたら

 

画面への視覚→脳→手に指示

 

ブラインドタッチで無ければ

 

画面への視覚→キーボードへの視覚→脳→手に指示

 

このようにすると解り易いでしょう。

よくゴルフに行く起業家仲間も

 

ゴルフの合間や移動中やゴルフ後に

 

仕事をしている姿を目にしますが、

 

やはりタイピングが異常に早いです。

ブラインドタッチを覚える一番良い方法は

 

タイピングゲームでしょう。

寿司打

 

http://typing.sakura.ne.jp/sushida/

 

※ちなみに私はどのコースも3回/秒以上

 

4秒以下でした。

一度試してみて下さい。

 

もちろん私より早い人もいると思うので

 

そのへんはご理解下さい(笑)

 

 

■LEEへの質問はこちら

lee.chongbong@gmail.com

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