【LEE@輸入ビジネス】

媒体と商材のミスマッチ

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

以前に少しだけ触れた事がありますが、

 

適材適所と言う言葉があります。

 

 

主には人に対して用いられる言葉ですが

 

物販ビジネスにも置き換える事ができます。

 

 

媒体に適している商品を出品する事が重要です。

 

 

商材と媒体がミスマッチしている場合、

 

これは例えばリサーチをした後なら

 

ミスマッチしません。

 

 

オークファンで調べてオークションで売る

 

プライスチェックで調べてアアゾンで売る

 

需要と調べた上で供給するので

 

こういう場合はほぼミスマッチする事は考えにくいです。

 

 

しかし、逆に供給できる商品を

 

需要の有無関係なく媒体に出品してしまった場合、

 

媒体と商品がミスマッチして

 

なかなか売れない事があります。

 

 

もちろんリサーチの手間が省けるので

 

出品してしまうのは有りかなと思いますが

 

売れない時はその作業は全く無意味となります。

 

 

以前に当社でも起きた実例としては

 

レディースアパレルの5000円以下の商品が

 

よく売れているショッピングモールに

 

単価20000円程のアパレル商品を

 

並べた際にほぼ売れないと言う現象が起きました。

 

 

しかし、逆に需要の有無関係無く、

 

リサーチせずに出品してみると

 

売れてしまう場合もあります。

 

 

これも実例があり、

 

中国輸入でヤフオク向けに仕入れた商品が

 

Amazonで全て売り切れてしまうと言う事ですね。

 

 

この場合はミスマッチではありませんね。

 

 

しかし、リサーチ無しで出品してしまい

 

売上げが上がる事はあまり経営としてはよくありません。

 

 

もし、リサーチ無しで出品した経験から

 

ある程度の確立論を得て、

 

その確率論から出品をしていく事は有りです。

 

 

経営とは確率論だと思います。

 

 

できる限り確立の高い所で勝負する事が

 

鉄則です。

 

 

その確立とは経験と新たな情報にて

 

成り立ちます。

 

 

この2つが無い場合は

 

勝負するのはギャンブルと同じで

 

ビジネスとしては微妙なところです。

 

 

何が言いたいかと言うと

 

リサーチは必項でリサーチ無くして

 

売り上げるにはそれ相応の経験や

 

情報が必要と言う事です。

 

 

逆に言うと経験と情報が無い中

 

勝負するのは経営としてはダメだと言う事です。

 

 

リサーチをせずに利益を出す事は

 

少しレベルを上がると解っては来るのですが

 

ミスマッチしている場合は

 

すぐに出品を取りやめ、

 

適している媒体へ出品する事を心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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