【LEE@輸入ビジネス】

外注にもビジネスモデルを共有しましょう

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

外注さんにもビジネスモデルを共有しましょう。

 

 

以前にもお伝えしたように

 

「作業」と「仕事」は異なります。

 

 

すごく簡単に説明すると「目的の有無」です。

 

 

作業には目的が無く、

 

仕事には目的があります。

 

 

外注さんにも「作業」ではなく

 

「仕事」をしてもらえればベストです。

 

 

そのためにはビジネスモデルを伝える必要があります。

 

 

A→B→C→D→Eの作業があるとして

 

外注さんに「A」を依頼するのであれば、

 

「あなたがしているAと言う作業は

 

B→C→D→Eとなるんですよ。」

 

と言う事を伝える必要があります。

 

 

外注さんに「作業」をしてもらうのであれば

 

機会損失もありますので、

 

「仕事」を任せるべきなのです。

 

ですので、ビジネスモデルを共有する必要があります。

 

(下部に実際に起きた機会損失の失敗談を掲載しています。)

 

 

ただし、その際に生じる心配事としては

 

外注さんに仕入先や販売方法を

 

真似されるのではないか?

 

外注さんが独立してしまうのではないか?

 

そう思う事もあると思います。

 

 

私の経験上ですが、

 

20人〜30人ぐらい外注さんを活用してきましたが、

 

一度もそのような事はありませんでした。

 

 

また真似されてすぐに自分の収益が

 

下がるようなビジネスモデルであれば、

 

時間の問題で外注さん以外の人にも必ず真似されます。

 

 

私が「仕事」ではなく「作業」を依頼していて

 

過去に実体験で起きた失敗談を共有します。

 

 

実際に機会損失が起きました。

 

 

—————-ここから——————–

 

 

毎日商品登録件数は増えていき、

 

外注の経費が大きくなって行きます。

 

 

しかし、売上げは増えない事がありました。

 

 

調べたところ、

 

外注さんは指示通りの「作業」を

 

しておらず指示の無い商品登録をしており、

 

売れない商品を登録してしまっていたのです。

 

 

つまり、与えた「作業」をしていなかったです。

 

 

これは先ほどお伝えした

 

A B C D Eの話のように

 

Aの「作業」だけを依頼していたので

 

報酬欲しさに件数ばかりを

 

追ってしまいEには達しなかったのです。

 

 

具体的な数字で言うと1日1000円〜2000円の

 

報酬を得ているのに、

 

売上げが0円だったのです。

 

 

つまり、毎日この外注さんだけにフォーカスすると

 

1000円〜2000円は赤字を出し続けていました。

 

 

—————-ここから——————–

 

 

ですので、「作業」では無く「仕事」を

 

依頼するようにしましょう。

 

 

ですので、

 

こういうミスをすると〇〇になります。

 

あなたの仕事は最終的に〇〇にする事です。

 

などなど。

 

 

外注さんにも具体的にビジネスモデルを

 

共有する事をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

 

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