【LEE@輸入ビジネス】

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

返金保証を付ける理由は何か?

 

 

今回開催するセミナーもそうですが、

 

最近ではよくテレビのCM等で返金保証が

 

付いているショッピング番組が多いですね。

 

 

またはEC市場でも一般的な

 

サービスとして導入している企業も多いですね。

 

 

 

2つの返金保証について今日はシェアします。

 

 

 

■セミナー

 

セミナーに関しては私は常に

 

WIN WINの関係を築きたいので

 

返金保証を付けています。

 

 

WiN LOSEの関係

 

一方的な得や利益は好みません。

 

 

セミナーではセミナー代金を頂く代わりに

 

Profit Searchと言う販売方法を

 

お伝えさせて頂きます。

 

 

正直長期的に考えると、

 

セミナー代金ぐらいはすぐに回収できます。

 

 

むしろしっかりと取り組んだ場合は

 

何十倍、何百倍にもなって

 

ビジネスの収益として返ってくるでしょう。

 

 

私がWiN LOSEの関係を好まないのは

 

ビジネスでもそうですが

 

プライベートもそうです。

 

 

セミナーの返金保証に関しては

 

勘違いして欲しくないのは

 

受け手の意識も非常に重要だと言う事です。

 

 

セミナーに行ったから稼げるのでは無く

 

セミナーに行って勉強した事を実践したから

 

稼げるのです。

 

 

ここだけは認識しておいて下さい。

 

 

 

■商品購入

 

商品購入の返金保証については

 

一度商品を使用してもらい、

 

良かったら継続的に買って下さい。

 

と言う定期購入が目的の場合が多いです。

 

 

言葉の通り定期的に商品を買ってもらう(リピ―ター)と

 

言う意味合いです。

 

 

一度商品を買ってもらい

 

良いと感じたら使って下さい。

 

 

これはプラットフォームでは

 

なかなか無い事ですね。

 

 

特に個人輸入の場合はそうですね。

 

 

ヤフオクで言うノークレームノーリターン、

 

私も起業当時は記載していたので

 

今考えると本当に短期的利益を

 

追っていたんだなと反省しています。

 

 

私達はお金をもらって

 

その対価として商品を発送しています。

 

 

お客さんにより

 

この商品は効果が無い!

 

普通!

 

非常に良い商品!

 

 

などなど満足度は別れはしますが、

 

基本的に単純に商品を届ける場合は

 

WIN NORMALです。

 

 

WIN WIN に持って行くには

 

何か1つサービスか対応が必要ですね。

 

 

簡単にできる事としては

 

・ギフト梱包に対応する

 

・手書きの手紙を入れる

 

・クーポンを付ける

 

などなどですね。

 

 

かなりスタンダードですが。

 

 

何かサプライズや特別感が

 

伝われば顧客満足度はぐんと上がります。

 

 

サービスで成功した企業の代表的な事例とし

 

私の記憶に鮮明に残っているのはZapposです。

 

 

サービス面で顧客に感動を与え、

 

大きくなった企業です。

 

 

特に印象的だったのは以下の事です。

 

 

——————————–

 

母親を突然亡くしたため,プレゼント用に購入したシューズを返品したいと申し出た女性の話。電話を受けたコールセンター社員は,悲しみにくれる彼女の元に宅配業者(規約では顧客が集配所まで持っていく必要があった)を手配するとともに,翌日には手書きのメッセージカードを添えた色鮮やかなお悔やみの花束を届けた。感激のあまり号泣した彼女は,その感動をブログにつづり,それがネットを駆け巡ることになったと言われている。

 

——————————–

 

 

靴のネット通販市場でスタンダード化している

 

靴の返品保証はzapposが考案したと言われています。

 

 

2008年度の売上高は10億ドルと言われています。

 

 

この事例を引用するなら

 

例えばアパレルのネットショップだったら

 

サイズが合わなかったら返品保証を付けるとか

 

zapposのサービスを取り入れる事も可能です。

 

 

これも最近ではかなりスタンダードになってきています。

 

 

私達のような中小企業が

 

大企業のモノマネをただしたらいいか?

 

と問われるとそういう事でも無いですが、

 

ビジネスで成功している良い例ですので

 

私達のような中小企業でも

 

取り入れれる事はあると思っています。

 

 

ですから収益が伸びている人も

 

これから伸ばそうとしている人も

 

商品を届ける事は当たり前として

 

長期的にビジネスを展開するのであれば

 

サービスを追求するようにしましょう。

 

 

良いサービスを提供しようと思えば

 

若干経費が上がったりもしますが、

 

余裕のある人は何か1つ物販

 

簡単なサービスを取り入れても

 

良いでしょう。

 

 

つまり、顧客満足度と

 

売上げや利益は一貫性があり

 

必ず比例すると言う事が言えます。

 

 

 

■LEEへの質問やご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

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