【LEE@輸入ビジネス】

在庫管理する際の注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。

 

LEEです。

今日は多店舗展開の際の

 

在庫管理の注意点をシェアしたいと思います。

当社ではネットショップが20店舗程

 

Amazonアカウントが複数

 

その他媒体のアカウントが複数

 

あります。

現状はExcelに式を組んで

 

在庫管理を行っていたのですが、

 

アナログ作業が多く非効率なので

 

ツールを使い効率良く管理しようと試みています。

今検討中のツールはネクストエンジンと言う

 

ツールです。

ツールを使うには「統一された管理番号」が

 

必ず必要になってきます。

カラーミ―ショッップの商品IDや

 

AmazonのSKUなど。

こういった数字が当社では

 

商品数が多い事もあり、

 

バラバラで登録を行ってきました。

つまり、ツールの導入する場合

 

数千点の商品IDやSKUを統一作業が発生します。

これがかなり大変です。。。

プログラミングやその他ネクストエンジン設置代行に

 

依頼をしている途中ですが、

 

数十万円のコストがかかりそうです。

輸入ビジネスにおいて

 

多店舗展開は必須と考えています。

1商品1媒体よりも

 

1商品3媒体の方が露出度も上がり、

 

売れる転換が早くなります。

ちなみに私はコンサル生などには

 

初期の頃はヤフオクとAmazonの

 

2媒体での併用販売を薦めています。

FBA納品とマルチチャネルサービスを使うと

 

最も効率が良く、最も売れ易くなるためです。

ただし、先程も言ったように

 

多店舗展開する際には管理が大変になってきます。

ですので、商品IDやSKUなどは

 

A商品は品番1234

 

B商品は品番12345

 

このように商品ごとの商品IDやSKUは

 

統一させておく事をお勧めします。

この作業のおかげで

 

当社では今色々とてんやわんやで作業を

 

進めています。

自分一人で商品登録を行っていたり、

 

運営している場合は「商品番号を統一する必要性」に

 

気付いていたと思うのですが、

外注や雇用をしていくと

 

このような所まで目が届きにくくなるため、

 

気付くのが遅くなります。

ですので特に外注や雇用をしていく場合は

 

こういった管理を効率化できるように

 

商品IDやSKUは統一しておくと良いでしょう。

 

 

■LEEへの質問はこちら

lee.chongbong@gmail.com

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*