【LEE@輸入ビジネス】

商材を絞る事も選択肢の1つ

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

商材は多い方がいいのか?

 

と言う事に対して今日はお伝えしたいと思います。

 

 

まず初心者の場合は

 

商品を多く扱ってみた方がいいです。

 

 

何よりも大切なのが「経験値」です。

 

「扱ってみて解る事」が多く存在します。

 

 

ビジネスはもちろん数字有りきですが、

 

数字意外にも感覚的に「におい」や「傾向」などが

 

扱う事により初めて知る場合があります。

 

 

また他人が経験して言っている事よりも

 

自信が経験した方が間違いなく腑に落ち、

 

自分の力になります。

 

 

 

中級者の場合、

 

この場合は商材をできるだけ絞って

 

再販できる商品を扱った方がいいです。

 

 

私はこの事を「縦積み」と言っています。

 

 

一度扱った事のある商品は

 

セラーに交渉をかけ、

 

仕入れ値を安くして、販売にかかる手間も

 

省いていく事をオススメします。

 

 

 

それ以上の場合、

 

より突き詰めて商品を絞った方がいいですね。

 

 

1商材あるいは1ブランドだけでも

 

月商数千万と言う実績の持ち主も少なくありません。

 

 

昨日ちらっと紹介した

 

二人で純利益200万円の実績の持ち主も

 

ほぼ1ブランドのみで経営しています。

 

 

私はどちらかと言うと

 

商材を幅広く扱ってきました。

 

 

ネットショップに関しては

 

20店舗以上作って運営した経験があります。

 

 

しかし、現状どうなっているかと言うと

 

突き詰めていった結果、

 

商材を絞って運営しています。

 

 

20店舗で月商1000万より

 

例えば3店舗で月商1000万円やった方が

 

確実にPDCAサイクルが組みやすいですし、

 

効率も良いです。

 

 

「PDCA」とは

 

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の

 

4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する事です。

 

 

最後にまとめると

 

「PDCA」がしっかりとできていないと判断できる場合は、

 

リソース不足か経営の失敗なので、

 

その場合は商材を絞る事も検討してみて下さい。

 

 

 

■LEEへの質問はこちら

lee.chongbong@gmail.com

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