【LEE@輸入ビジネス】

同意を得やすくする方法

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こんにちは。

LEEです。

私達が行っているビジネスは

 

ネットビジネス

転売

輸入販売

並行輸入

個人輸入

などなど色々と言い回しがあります。

今のビジネスを人に話す時に

 

躊躇する事があります。

変な事に手を出していないか?

変な物を売っているのではないか?

と疑いをかけられるからです。

特にまだ結果が出てない場合には上記のような

 

心境になりがちです。

実際に私も起業当時は人に自分のしている

 

ビジネスを話す事に抵抗がありました。

そしてうまく伝えられない事が多々ありました。

両親には起業当時から話しており

 

私の両親は基本的には進路などは

 

口を挟んでこないタイプの親なので

 

反対される事はありませんでした。

もちろん「大丈夫なの?」と言われましたが

 

大きく反対はされず賛成してくれました。

その他にはパートナーや友人に話す事も

 

あります。

パートナーには反対され、

 

友人には心配されましたね。w

最初から良い顔をしてくれる人はいなかったです。

しかし、今となってはこんな私でも

 

ほとんどの人が尊敬してくれ、

 

興味を持ってくれます。

友人や知人に輸入ビジネスを教える事や

 

代理で輸入してあげる事も増えました。

一番大切な事は私達が行ってる

 

ビジネスが社会や消費者にどういうふうに

 

貢献しているかを認識する事です。

そして、それを人に話せる事です。

私が考える貢献ポイントは以下です。

日本正規品より安く提供できる

日本で入荷しにくい商品を提供できる

世界と日本との物流に貢献

などなどです。

私レベルの小さな事業では日本社会に

 

大きく貢献できているかと言うと

 

微々たるものです。

しかし、上記のようにプラスに考える

 

癖をつける事は悪くない事だと思います。

今となってはメルマガやセミナーなどで

 

情報発信しているので

 

人に感謝される事も増え、

 

それがやりがいにもつながっています。

最後に人に今のビジネスを話す時の

 

同意を得やすい言い回しをシェアしたいと思います。

“ネット”と言う言葉をできるだけ

 

最初に伝えない事です。

ITスキルや知識が少ない人もまだまだ多く、

 

そういう人に限り反対をされます。

そういう人からすると

 

インターネットは未知の世界で

 

よくわからないからです。

もしくは通販などで一度

 

痛い目を見ている可能性もあります。

インターネットでよく物を買う人は

 

反対しにくい傾向があると思います。

貿易業

小売り、販売

と言う言葉を先に使いましょう。

 

先にそういう伝え方をしていると

 

同意を得やすく印象も良いです。

これは私が2年間色々な人に

 

自分のビジネスを話す時に

 

使っていた方法で

 

同意を得るには

 

効果的でした。

法人になり色々な書類を記入する事がありますが

 

「輸入」と言う言葉を使わずでも

 

「小売り業」や「アパレル商品の販売」

 

などの文言で記入が完了する書類も多々あります。

輸入している事を隠す などの意味ではなく、

 

輸入はしているが、小売りもしており、

 

業種区分としてはどちらも正解と言う事が

 

伝えたいのです。

どこで売っているの?

 

と聞かれた場合は

 

インターネットと伝えれば良いです。

私達は海外から物を仕入れ

 

日本の消費者に提供し

 

喜んでもらう事が使命です。

本当に自分の事を知ってくれている人は

 

あなたがやりたい事に対して

 

最終的に賛成してくれます。

 

 

■LEEへの質問はこちら

lee.chongbong@gmail.com

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