【LEE@輸入ビジネス】

参入障壁2

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こんにちは。

 

LEEです。

昨日は免許があれば

 

参入障壁が作れますよと言う

 

記事を書きました。

その他にも参入障壁を作れる方法は

 

いくつかあります。

海外業者と卸契約をしたり

 

現地に行って契約したり

 

または国内メーカーと契約したり

 

する事も可能ですが、

 

今日はその方法を度外視して

 

インターネットを使って参入障壁を作る方法を

 

シェアします。

そもそも参入障壁とは作る必要があると

 

私は思っています。

単品の販売を繰り返し

 

行うだけでも利益が得られますが、

 

すぐにライバルに真似をされ

 

値崩れが起きたり、

 

ライバルが仕入れる事により

 

仕入れ先がなくなる事があります。

ですので参入障壁を作る必要があります。

(他人と同じ事をしない)

方法1

 

仕入れ価格を安くする

 

これは一度買ったセラーに直接取引を持ちかけ

 

個数を多く買い、ディスカウントしてもらう

 

最もポピュラーな方法です。

方法2

 

仕入れ先に独占的に販売してもらう

 

方法1でディスカウントした相手に

 

交渉を持ちかけ、他の日本のバイヤーに

 

売らないように交渉します。

方法3

 

自分だけが仕入れる事ができる

困難な仕入れ先から仕入れる。

これに関しては仕入れ先の国を

 

米国や中国を外すと言う方法です。

 

例えば他のアジア圏の国や

 

ヨーロッパをターゲットにして

 

仕入れる方法です。

 

また直接取引を行う事も

 

方法3の中に属します。

私が知っている起業家の中でも

 

こういった方法を使って

 

月に億を売り上げている人もいます。

方法1や方法2は当たり前のように行い

 

方法3にも目を向けるべきかなと思います。

もちろん王道の米国や中国仕入れでも

 

大きく稼ぐ事はできます。

しかし上記のような戦略も1つの

 

稼ぐ方法です。

私は今後は小売りだけでは無く

 

卸を行い、

 

最終的には製造メーカーになりたいなと思っています。

資金が必要なのでまだまだ先の話になりそうですが、

 

数年先にはやろうと思っています。

理由としては

 

製造メーカー

問屋

2次問屋

小売り

とありますが、

 

基本的には風下が一番儲かるようになっており、

 

一番の理由は依存度が一番低いからです。

私達は商品が無ければ何も

 

する事ができません。

もちろん売れる商品を作らなければ

 

製造メーカーになったところで

 

商売にはなりませんが、

 

ある程度の商品を作る事ができれば

 

後は卸先に卸す事ができ、

 

受発注形式にすればほぼ在庫リスクはありません。

あなたしかできないビジネスをしましょう。

 

 

■LEEへの質問はこちら

lee.chongbong@gmail.com

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