【LEE@輸入ビジネス】

原価焼却を優先させるメリット

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

利益率を気にして商品を長期間

 

在庫してしまう事があると思います。

 

 

例えばそれが100%の割合で起こる場合は

 

確実に赤字になりますね。

 

 

で、ここで私が長期間行ってきた

 

キャッシュを保ちつつ

 

最大の利益率を保つ方法を

 

お伝えしたいと思います。

 

 

まずは大前提ヤフオクとAmazonの

 

併用出品です。

 

それぞれに役割があります。

 

 

一番多いパターンは

 

ヤフオクは原価焼却

 

Amazonで利益率を確保

 

このパターンです。

 

 

※よく使われている正しい言語は減価償却です。

原価をキャッシュ化する=原価焼却と勝手に名付けています。

 

 

例えば月に15個売れそうだなと

 

言う商品があったとします。

 

 

そしてヤフオクで売れる事も

 

前提ですが、仕入原価はヤフオクで

 

支払日までに焼却します。

 

 

仕入原価が1000円 15個仕入れた場合

 

合計で15000円です。

 

 

Amazonでの売価が3000円

 

ヤフオクでの売価が1500円とする場合は

 

支払い日までに10個をまずヤフオクで

 

販売してしまいます。

 

 

そうする事で仕入原価は焼却されます。

 

 

残りの10個は売上げ=利益になるので

 

ヤフオクとAmazon両媒体で

 

3000円でゆっくりと販売して行けば

 

キャッシュがショートする事はありません。

 

 

もちろんAmazonで3000円で売った方が

 

利益率は高いです。

 

 

しかし売れなければ意味がありません。

 

 

そしてキャッシュフローが悪くなると

 

最悪の場合、ビジネスが停止します。

 

 

・稼いでいても現金が残らない

 

・現金が残らないので稼げているのかも解らない。

 

 

こういう場合は上記方法で

 

まずは仕入原価の焼却を優先させましょう。

 

 

1商材で行うだけではなく

 

全商材の仕入原価を焼却する選択肢もあります。

 

 

例えば月に100万円の仕入を行ったのであれば

 

その仕入原価である100万円は

 

支払日までに焼却させましょう。

 

 

ただし、毎月これをやっていると

 

毎月キャッシュが1円も残りません。

 

 

ですので、厳密に言うと

 

1商材ずつ区切って原価焼却する方が

 

1商材ずつの分析もできるので

 

キャッシュが残り易いです。

 

 

また、その方が再販に至るかどうかの

 

判断も容易にできると思います。

 

 

・稼げていてもキャッシュが残らない

 

・キャッシュが残らないから稼げているか解らない

 

 

こういう場合は

 

まずは仕入原価の焼却を優先させましょう。

 

 

 

 

■LEEへの質問はこちら

lee.chongbong@gmail.com

 

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