【LEE@輸入ビジネス】

副業者でも経営者

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こんにちは。

 

LEEです。

 

昨日は祝日ですが、スタッフ3名も出勤してくれていました。

 

基本自由に平日に休みを取っていい制度で、

仕事が終わるなら休んでいい制度です。

 

私のサラリーマン時代は、固定休暇、

むしろ給料が発生しない残業が多かったのですが、

それでは惰性の仕事時間が増えました。

 

「勤務中に会社にいる」事が仕事ではなく、

「売上げや収益を出す」事が仕事だと思います。

 

会社に行く事が仕事では無く、

会社に貢献すると言うか、

会社が求めている成果に対して、

行動し成果を出す事が仕事です。

 

また作業は仕事ではなく、

成果を残す事が仕事です。

 

私の会社では細かく指示は出しません。

 

「Aと言うゴールに行って下さい。」

と言う指示を行い、

行き方は任せています。

 

その方がビジネススキルが向上したり、

考える癖が付くからです。

 

私の会社では独立していいですよと

言う制度なので、

常に従業員と言う立場では仕事はしてもらっていません。

 

むしろそのような人材は求めていません。

 

全員が自営業者のような形で

各々でビジネスができるように

雇用しています。

 

私もサラリーマンだった時は

あまり理解できませんでした。

 

「いやいやそれ厳しいでしょ」

「現場でどんな動きしてるか知らないでしょ」

 

と思う事が多々ありました(笑)

 

もちろん経営者と従業員とでは

目線の違ったり対立する事は

当たり前だと思います。

 

従業員は給料をもらい、

経営者は自分のお金を使って、

成果を上げるために戦略を練ります。

 

その戦略に対する仕事が

給料に見合っていない、

割に合っていない場合ももちろんあります。

 

私が会社を辞めた理由はズバリ上記でした。

割に合っていないのでは無く、

会社が示した制度に従って、

成果を出したにも関わらず、

制度を放棄された事です。

 

しかし、起業してからは

自分がした仕事分の成果が現れます。

逆に自分の行った仕事以上の成果が出る事もありません。

 

全て自分次第なのです。

 

自分でビジネスをやっているのであれば、

あなたはすでに経営者です。

 

自営業者とも呼ぶでしょう。

 

つまり、副業で実践している場合は

従業員の感覚でビジネスをしてはいけません。

 

先程も言いましたが、

経営者と従業員とでは

必ず目線が違ったり、対立する事は

当然です。

 

あなたがビジネスをしているのであれば

すでに自営業者あるいは経営者なのです。

 

責任は全てあなたにあり、

結果を出すも出さないもあなた次第です。

 

意識を高く持ってビジネスに取り組みましょう。

 

 

■LEEへの質問はこちら

lee.chongbong@gmail.com

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