【LEE@輸入ビジネス】

利益を生みだす時間をたくさん作る方法

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

昨日に引き続き、

 

メルマガ読者やサポートを通して

 

質問が多い内容をシェアしたいと思います。

 

 

「タスク管理が難しい」

 

「どこに時間をかければいいか」

 

 

答えは非常にシンプルです。

 

 

まず絶対的にリサーチに時間をかけるべきです。

 

 

以前にもお伝えしましたが、

 

「雑務とそうでない時間」

 

つまり

 

「雑務と利益を生む時間」

 

に分けて考えましょう。

 

 

例えば私は梱包時間に本当に時間を

 

かけません。

 

 

こういう風に書くと

 

適当に梱包しているんはないか?

 

と思われがちですが、

 

もちろん雑に梱包するのでは無く

 

奇麗なのは当たり前のこと

 

その上でスピードも重視します。

 

 

今はやっていませんが、

 

今でもスタッフの誰よりも早い自信があります(笑)

 

 

人は直面している仕事をしている時に

 

客観視できなくなります。

 

 

例えば梱包にどのくらいの時間をかけているのか?

 

検品にどのくらいの時間をかけているのか?

 

 

これらは作業に入る前に

 

意識して時計を見ていないと解りませんよね。

 

 

もし時計を見ていないのであれば

 

どのくらいの時間を作業に使ったのか

 

解りません。

 

 

1日の業務時間は限られているのに

 

自分が何にどれだけの時間を使ったのか

 

解らないのは良い状態ではありません。

 

 

自分をコントロールしないといけません。

 

 

そのために前日にタスクを書き出します。

 

 

優先順位を付けて1つずつ

 

クリアしていくのですが、

 

そこまでは当たり前の事です。

 

 

そしてタスクを書き出す時に最も

 

重要な事は、「時間軸」です。

 

 

例えばこんなタスクがあったと仮定しましょう。

 

 

・メールチェック

 

・リサーチ

 

・梱包

 

・〇〇さん連絡

 

・発送

 

・取引連絡

 

・クレーム対応

 

・ネットショップ更新

 

・商品登録

 

・リサーチ

 

 

何かが足りません。

 

 

時間軸です。

 

 

・メールチェック 30

 

・リサーチ 120

 

・梱包 30

 

・〇〇さん連絡 10

 

・発送 20

 

・取引連絡 20

 

・クレーム対応 30

 

・ネットショップ更新 60

 

・商品登録 60

 

・海外業者連絡 60

 

※数字は分で示しています

 

 

このように必要な時間を

 

書き出しておくと良いです。

 

 

この場合、7時間20分の仕事がある事が

 

認識でき、

 

自分の時間をコントロールする事が

 

できます。

 

 

これをしている人は結構少なく

 

是非とも取り組んで頂きたく思います。

 

 

時間軸を書き出す事により

 

自分が何にどれだけの時間を

 

かけなければいけないのかが

 

明確になります。

 

 

よく陥る注意点としては

 

時間軸を書き出していない時は

 

「やりたい事ばかりに時間をかけてしまう」事です。

 

 

「やりたい事」と「やるべき事」は異なります。

 

 

是非タスクには時間軸を書き出し

 

自分をコントロールしていきましょう。

 

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

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