【LEE@輸入ビジネス】

免許取得で参入障壁を作れます。

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こんにちは。

 

LEEです。

物販には気をつけるべき

法律がいくつかあります。

まずは輸入禁止物です。

私は様々な物を扱いましたが、

この2項目が特に気をつけるべきです。

薬事法(医療機器)に関わる商品

銃砲弾及びけん銃部品

■薬事法(医療機器)に関わる商品

例えば○○器と言う商品で

体に直接触れる商品です。

育児や病気や健康に関する商品ですね。

病院で使いそうな商品は

気をつけましょう。

こういった商品の輸入は

医師免許を持った人の名義で輸入する意外

通関はできません。

■銃砲弾及びけん銃部品

こちらはミリタリーグッズなどに多いです。

例えば暗視スコープやトリジコンといった

 

商品です。

 

こういった商品は毎回輸入するに当たり、

 

経済産業省の許可が必要ですし、

 

販売するためには更に許可が必要です。

価格差の多い商品が多いので

 

ついつい扱いがちですが、

 

価格差があると言う事は

 

そういった背景があります。

最悪の場合は関税で焼却されます。

また、その他にも化粧品なども

 

扱う事はできません。

輸入しては行けない法律はないはずですが、

 

販売するには2つの許可が必要です。

1つ目は「化粧品製造業許可」

2つ目は「化粧品製造販売業許可」

化粧品も人体に触れるので

 

おそらく簡単に販売できないように

 

なっているのでしょう。

私も以前に簡単に作れる参入障壁と思い、

 

様々な免許の取得を考えましたが、

 

基本的に取得までに数年かかるため、

 

断念しました。

こういった免許の取得をし、

 

ネットショップで大きく売上げているであろう

 

サイトをちらほら見ます。

もしこういった免許を持っている人がいれば

 

簡単に参入障壁が作れ、

 

戦いやすいでしょう。

 

 

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