【LEE@輸入ビジネス】

儲かる商品が見つからない理由

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

リサーチにおいて「派生」と言う言葉を

 

よく聞くと思います。

 

 

では具体的に私が考える派生について

 

シェアしたいと思います。

 

 

例えばオークファンでもAmazonでも

 

キーワード検索 or カテゴリ検索

 

より利幅のある家電商品が見つかったと仮定しましょう。

 

 

家電の中でもキッチン用品のミキサーにしましょう。

 

 

・儲かるミキサー商品が見つかった

 

・同じカテゴリで他にも利幅のあるミキサーが無いか調べる

 

・ミキサー周辺機器で儲かる商品が無いか調べる

 

・ミキサーのブランド名で検索をかけそのブランドの儲かる商品を探す

 

・ミキサーを売っている出品者が扱っている商品を調べる

 

・販売していくと主婦の女性が多いと言う事が解り顧客層が解る

 

・では主婦の女性が何故ミキサーを買うか考える

 

・野菜ジュースや冷たい飲み物に需要があるのではないか

 

・アイスクリームマシーンとか冷却系の商品も儲かるのでは無いか?

 

・同じような用途で儲かる商品が無いか調べる

 

 

ざっと書きましたがこんな感じで

 

リサーチをしています。

 

 

上記だけでも10通りの派生ができますね。

 

 

また今回は家電ですが、

 

他の商品でも同じように派生する事は可能です。

 

 

「儲かる商品が見つからない」

 

 

これは見つからないのでは無く

 

見つけていないのです。

 

 

単純なキーワード検索やカテゴリ検索では

 

確かに3年前とかに比べると見つかりにくくは

 

なっているかなとは思いますが、

 

しっかりと派生して行けば儲かる商品は

 

必ず見つかります。

 

 

1つの商品には実は非常に多くの情報が詰まっているのです。

 

1つの商品にはヒントがたくさん詰まっているのです。

 

 

儲かる商品

 

儲かるブランド

 

儲かる出品者

 

儲かる商品の用途

 

儲かる商品のカテゴリ

 

儲かる商品の顧客層

 

儲かる商品の単価

 

 

様々な情報が1つの商品から読みとれます。

 

 

ここが非常に重要なのです。

 

 

儲かる商品が見つかったのであれば

 

見つかった理由を考えるようにしましょう。

 

 

・儲かる商品が見つかった

 

・次の商品探す

 

 

このような思考でリサーチをしていけば

 

何れ儲かる商品が見つからなくなり得ます。

 

 

しかし、

 

・儲かる商品が見つかった

 

・こういうリサーチ方法で探した(見つかった理由を考える)

 

・と言う事はこのリサーチ方法で次の商品も探してみよう

 

 

このように必ず理由を考えて

 

分析するように心がけましょう。

 

 

私が考える「派生」とは

 

上記のような事を指します。

 

 

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

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