【LEE@輸入ビジネス】

偽物に対するリスク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近よく偽物を仕入れるリスクに対して

質問を受けます。

 

 

今日はその質問に回答したいと思います。

 

 

まず偽物かどうかの判断ですが、

メーカーの人しか判断できません。

 

 

もちろんロゴが違うであったり

ロゴの大きさが違うかったり

明らかな偽物は判断できます。

 

 

しかしその他の細かい違いは

私含めた一般人は気付きません。

 

 

テレビでそういった偽物業者を追いかける

取材をしていますが最近の偽物は

メーカーの人が見るだけでは

判断できない程になっていますね。

 

 

つまり最初から偽物だと判断できるお客様はいません。

そして私達もそれを判断する事はできません。

 

 

かと言え偽物と解っている状態で

仕入れる事は問題外です。

 

 

私達がするべき事はebayで売られている

 

スーパーブランドは仕入れないようにするとか

 

トップセラーのみから仕入れるとか

 

偽物を仕入れないように確立を上げるしか有りません。

 

 

私は過去に一度だけ偽物だと言う疑いが理由で

返品を受け入れた事があります。

 

 

しかし届いてみて調査したのですが

本物でした。

 

 

調査会社やメーカーにも電話しましたが

調査会社は料金が高く

メーカーは相手にしてくれませんでした。w

 

 

1つだけ簡単で正確性がまだ高い調べ方があります。

 

 

それは質屋で見積もってもらう事です。

 

 

その時も質屋で見積もってもらい

これは本物だと判断してくれました。

 

 

偽物を取り扱うリスクはありますが

極論そんな事は誰も判断ができないので

 

 

極力仕入れないように努力し

扱う分には問題ないでしょう。

 

 

 

 

■LEEへの質問はこちら

lee.chongbong@gmail.com

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*